- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年8月1日 至 2018年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/06/14 16:40- #2 事業等のリスク
なお、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況につきましては、次の通りであります。
当社グループは、前連結会計年度においては、営業損失290,609千円、加えて子会社にかかるのれんの減損損失を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失358,425千円を計上し、営業キャッシュ・フローは254,790千円のマイナスとなりました。また、当第3四半期連結累計期間においては、当社グループは本年3月に検査装置の製造委託先である山田電音株式会社から、業務上のシナジー効果を高めるためにその事業譲渡を受けております。半導体検査装置事業について、売上高は、台湾及び前第2四半期連結累計期間に新規ブレークインした中国市場の顧客に対し追加受注に向け交渉を継続した結果、2019年5月にWTS-577LCDドライバー検査装置2台の追加受注に至りました。しかしながら、前記した譲受事業からの売上高増加もありましたが、全体として目標受注高に達しませんでした。また新エネルギー関連事業については、採算のよい主業務のメンテナンス事業に注力、またEPC(新規設置工事事業)の大型受注もありましたが、それらは工事納期の関係で売上は翌期になり、売上高は伸び悩みました。
なお、山田電音株式会社からの事業の譲受に伴って発生するのれん274,192千円について、現時点で、事業見通しは不透明であり、会計上厳格かつ保守的に見積もることが相当であると判断に至ったため、当該「のれん」の全額を減損損失計上したものです。また、今後の飛躍、成長を見据え、当該のれんが今後の利益計画に影響を与えることがなくなることも判断材料の一つとしております。
2019/06/14 16:40- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
導体検査装置事業
半導体検査装置事業においては、製品仕様の機能アップによる対応可能半導体デバイスの品種数増加を達成、台湾顧客そして新規中国顧客から連続した受注を致しました。また代理店営業責任者と当社トップ営業の連係よる営業推進体制により、海外での売上拡大と、新規顧客の開拓に向けた積極的な営業活動を展開しました。しかしながら、ベンチマークスケジュールのずれなどの関係で、当第3四半期連結累計期間において、LCDドライバIC検査装置の新規受注は伸び悩むこととなりました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は222,173千円(前年同期比32.4%増)、営業損失184,969千円(前年同四半期は営業損失182,956千円)となりました。
②新エネルギー関連事業
2019/06/14 16:40- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況につきましては、次の通りであります。
当社グループは、前連結会計年度においては、営業損失290,609千円、加えて子会社にかかるのれんの減損損失を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失358,425千円を計上し、営業キャッシュ・フローは254,790千円のマイナスとなりました。また、当第3四半期連結累計期間においては、当社グループは本年3月に検査装置の製造委託先である山田電音株式会社から、業務上のシナジー効果を高めるためにその事業譲渡を受けております。半導体検査装置事業について、売上高は、台湾及び前第2四半期連結累計期間に新規ブレークインした中国市場の顧客に対し追加受注に向け交渉を継続した結果、2019年5月にWTS-577LCDドライバー検査装置2台の追加受注に至りました。しかしながら、前記した譲受事業からの売上高増加もありましたが、全体として目標受注高に達しませんでした。また新エネルギー関連事業については、採算のよい主業務のメンテナンス事業に注力、またEPC(新規設置工事事業)の大型受注もありましたが、それらは工事納期の関係で売上は翌期になり、売上高は伸び悩みました。
なお、山田電音株式会社からの事業の譲受に伴って発生するのれん274,192千円について、現時点で、事業見通しは不透明であり、会計上厳格かつ保守的に見積もることが相当であると判断に至ったため、当該「のれん」の全額を減損損失計上したものです。また、今後の飛躍、成長を見据え、当該のれんが今後の利益計画に影響を与えることがなくなることも判断材料の一つとしております。
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