新規事業である新エネルギー関連事業においては、太陽光発電所のオペレーション&メンテナンス(O&M)は微増に留まりましたが、外注コストを下げるために内製作業を増加させ、コストの低減に努めています。また新たに取組んだEPC(設計・調達・建設)の受注、引合いは増加いたしました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は305,118千円(前年同四半期比8.4%増)、営業損失227,920千円(前年同四半期は営業損失242,673千円)、経常損失215,957千円(前年同四半期は経常損失237,327千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失496,873千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失207,928千円)となりました。なお、四半期純損失が増加した理由は、山田電音株式会社からの事業の譲受に伴って発生するのれん274,192千円について、現時点で、事業見通しが不透明であり、会計上厳格かつ保守的に見積もることが相当であると判断に至ったため、当該「のれん」の全を減損損失計上したものです。また、今後の飛躍、成長を見据え、当該のれんが今後の利益計画に影響を与えることがなくなることも判断材料の一つとしております。
なお、セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2019/06/14 16:40