経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年7月31日
- -2億8566万
- 2019年7月31日 -18.06%
- -3億3725万
個別
- 2018年7月31日
- -2億1362万
- 2019年7月31日 -54.69%
- -3億3046万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2019/10/30 16:57
「売上高経常利益率20%以上の確保、配当性向の30%の回復」を目標としております。このため当社は、ディスプレイ・ドライバIC向け検査装置を主軸とし、従来のイメージセンサーとディスプレイ分野向け検査装置、並びにその他検査装置の開発販売を継続、メインマーケットを日本国内から中国、台湾に移し事業の拡大を図るとともに、あらたな事業の柱とするべく、新エネルギー事業を始めとするIoT関連分野、福祉やヘルスケア分野へ進出することにより、売上の増大を図ってまいります。また徹底したコスト管理を行うことにより、目標とする利益率の確保に努めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 新規事業である新エネルギー関連事業においては、2017年4月からの改正FIT法施行に伴って太陽光発電パネル等の保守管理が義務化の方向を端緒として、昨今、事故防止面でも高精度、高効率なメンテナンスニーズが更に増しており、今般開発中のモニタリングシステムの技術的優位性を活かして顧客開拓に注力し売上増を目指しているところです。2019/10/30 16:57
これらの結果、当連結会計年度の売上高は429,956千円(前連結会計年度比0.9%増)、営業損失は348,737千円(前連結会計年度は営業損失290,609千円)、経常損失は337,259千円(前連結会計年度は経常損失285,663千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は633,003千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失358,425千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。