営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年10月31日
- -1億362万
- 2019年10月31日 -46.03%
- -1億5131万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント損失の調整額510千円は、セグメント間取引消去によるものであります。2019/12/13 16:42
2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社が行っているオーディオ事業を含んでおります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社が行っているオーディオ事業を含んでおります。2019/12/13 16:42 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 半導体検査装置事業においては、顧客のニーズに対応した装置と機能拡張オプションの開発・改善を継続し、検査機能の拡充と高速化を図るとともに、トップダウンの慣習の強いアジア市場により攻勢をかけるため、新社長の体制のもと、当社グループ100%出資の製造子会社を設立によるローカライズ及び顧客サポート力の強化など新戦略を活かしたアジア市場での売上拡大と新規顧客の開拓に向けた積極的な営業活動を開始いたします。2019/12/13 16:42
当第1四半期連結累計期間において、LCDドライバIC検査装置 WTS-577への強い引き合いは継続しているものの、受注は第2四半期連結累計期間以降にずれ込むこととなりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は33,154千円(前年同四半期比318.4%増)、営業損失145,018千円(前年同四半期は営業損失81,485千円)となりました。
②新エネルギー関連事業 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、前連結会計年度においては、営業損失348,737千円を計上、更に本年3月に山田電音株式会社から譲り受けした大阪事業所にかかるのれん等の減損損失294,183千円が加わり、親会社株主に帰属する当期純損失633,003千円を計上し、営業キャッシュ・フローは268,348千円のマイナスとなりました。また、当第1四半期連結累計期間においては、当社グループの半導体検査装置事業については中国市場にて前年度のブレークインに続き2台の追加受注を獲得したものの、納品済み装置の最終調整に手間取り売上計上はなく売上高は低調に推移しました。また新エネルギー関連事業については、主業務のメンテナンス事業に注力した結果、売上高は前年同期比増加しました。2019/12/13 16:42
よって、当社グループの連結ベース売上高は、譲り受けた大阪事業所の売上が加わり前年同期比で増加したものの72,994千円にとどまり、営業損失151,313千円、親会社株主に帰属する四半期純損失152,779千円を計上しております。