経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年7月31日
- -5億3565万
- 2020年12月31日
- 5066万
個別
- 2020年7月31日
- -4億8015万
- 2020年12月31日
- 1億244万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2021/03/26 14:35
「売上高経常利益率20%以上の確保、配当性向の30%の回復」を目標としております。このため当社は、ディスプレイドライバIC向け検査装置を主軸とし、従来のイメージセンサーとディスプレイ分野向け検査装置並びにその他検査装置の開発販売を継続し、メインマーケットを市場の消えた日本国内から中国、台湾に移し、事業の拡大を図ってまいります。新たな成長の起爆剤として、中国湖北省武漢市に当社100%の量産工場「偉恩測試技術(武漢)有限公司」を2020年1月から稼働を開始したことにより、今後急拡大を続ける中国事業の柱といたします。引続きIoTヘルスケア関連技術、自重補償型マニピュレータの製品化を進め、マーケティングを通して技術革新を推進売上の増大を図ってまいります。また徹底したコスト管理を行うことにより、目標とする利益率の確保に努めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- す。今後、同業他社との協業を推し進め、顧客の要望に高いレベルで応え企業価値の増大につなげる経営戦略をとる計画です。2021/03/26 14:35
これらの結果、当連結会計年度の売上高は805百万円、営業利益は37百万円、経常利益は50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は31百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。