新規事業である新エネルギー関連事業においては、太陽光発電システムの保守点検・整備・保証管理領域の案件獲得に加え、ITを使った管理システム構築に注力する戦略として、キントーンを使った管理システムの開発、ビッグデータを取り扱うサーバを利用したビジネス展開や、他の事業者向けに管理システムの構築に関するアドバイスを有料で提供するなど、新しい取り組みに対して積極的に「21世紀型のO&M」を目指した戦略を取っています。また、2020年度から特に将来を見据えた新たなアライアンスとして、「IT技術で管理する太陽光O&M業界」を積極的に推進する取り組みを念頭に置き、より広範囲且つ緻密な管理体制を築くシステムづくりに邁進し、太陽光発電所オーナーにとり、利益の最大化と安心できる管理サポート情報を届けることが出来る取り組みを開始し、実現してまいります。今後の事業の方向として、同業他社複数社との協業や資本政策等を盛込んだアライアンスに向けて事業改革に取り組んでおります。
このような状況により、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は105,829千円(前年同四半期比43.2%減)、営業損失207,072千円(前年同四半期は営業損失131,625千円)、経常損失163,559千円(前年同四半期は経常損失130,382千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失164,421千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失142,808千円)となりました。
なお、セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2021/05/14 16:03