- 6676
- 2026/10/13
- 時価
- 861億円
- PER 予
- 13.73倍
- 2010年以降
- 2.74-33.1倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.92倍
- 2010年以降
- 0.43-1.95倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.67%
- ROE 予
- 14.01%
- ROA 予
- 8.63%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
バッファロー(6676)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 周辺機器の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年6月30日
- 8億9300万
- 2015年6月30日 +19.71%
- 10億6900万
- 2016年6月30日 -3.37%
- 10億3300万
- 2017年6月30日 +11.04%
- 11億4700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における日本および世界経済は、新型コロナウイルス感染症が5類に移行し、感染拡大防止のための行動制限緩和によって、社会経済活動の正常化が進んだものの、ウクライナ情勢の長期化、世界的な物価の上昇、円安の進行など、景気の先行きについては依然として不透明な状況が続いております。2023/08/10 15:22
当社グループに関係するデジタル家電業界は、法人向け市場において、企業の設備投資には回復傾向がみられたものの、個人向け市場においては、物価高による消費余力の低迷等により、パソコン周辺機器への需要の縮小は継続しております。また、生麺業界でのチルド麺・冷凍麺市場は、家庭用市場において、価格改定の影響などにより食数では前年を下回るも金額では前年を上回りました。一方、業務用市場においては、外食市場の回復などを受け、食数・金額とも前年を上回りました。
こうした状況下、IT関連事業では、全社的にテレワークの実施、オフィス内での分散勤務、遠隔会議システムの利用など業務継続を確保するための対策を継続し、安定した商品供給を最優先としながら、主力商品の積極的な販売活動に努めました。また、食品事業においても、引き続き感染症対策を徹底の上、原材料・資材の確保に注力し商品の安定供給に努めると共に、安定的な利益確保と売上拡大に取り組みました。