営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 4億1900万
- 2014年9月30日 +216.95%
- 13億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/11/11 10:13
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)利益 金額 セグメント間取引消去 118 四半期連結損益計算書の営業利益 419
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/11 10:13
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1百万円増加し、利益剰余金が1百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/11/11 10:13
利益 金額 セグメント間取引消去 115 四半期連結損益計算書の営業利益 1,328 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした環境下、メルコグループは来年度の創業40周年に向けてグループの経営理念としてメルコバリュー※1を新たに制定しました。さらに、森の経営※2の一層の強化を図るため、周辺機器部門に加えサービス部門及び金融部門を重点分野と位置付け、グループ収益力の強化に努めました。周辺機器部門では、特に産業用機器市場の開拓のため、産業用途ストレージメーカーである“株式会社バイオス”を買収するなど強化に努めました。サービス部門では、多様化する機器に対応した訪問設定サービスの拡充や賃貸物件へのWi-Fi※3導入を支援する“アパートWi-Fi”を拡販しました。また、金融部門においては、計画通り事業立ち上げを行いました。さらに、将来のビジネス展開も視野に入れ、社会福祉法人や自治体と連携し高齢者を見守る製品・サービスの検証を進めています。2014/11/11 10:13
その結果、当第2四半期連結累計期間のメルコグループの売上高は、サービス部門及び金融部門が好調に推移したものの、周辺機器部門が消費低迷等の影響により減少したことから、384億92百万円(前年同期比18.5%減)となりました。営業利益は、粗利の改善や販売管理費の削減が奏効し13億28百万円(同9億8百万円増)、経常利益は17億74百万円(同9億8百万円増)、四半期純利益は12億53百万円(同6億94百万円増)となりました。
②部門別売上高・営業利益の概況