- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/08/10 16:47- #2 事業等のリスク
①食の安全性
お客様の食品安全に対する要求が高まる中、製造工場において、国際的な食品安全マネジメントシステムであるFSSC22000の認証取得や品質会議等による情報共有を図り、安全・安心を追求しております。しかしながら、当社の想定を超える品質に関わる問題が発生した場合、多額のコスト負担及び評価低下に伴う売上高の減少により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
②天候及び自然災害の影響
2018/08/10 16:47- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした状況下で当社グループは、外的環境の変化に耐えうる強固な事業ポートフォリオの構築を目指し経営を推し進めました。IT関連事業においては、縮小する周辺機器市場に対応するため高付加価値商品の販売強化を図りながら、サービス分野の売上拡大及び文教案件の獲得に努めました。一方食品事業においては、簡便・健康・個食志向に対応した商品の販売強化を図り、成長が見込める業務用冷凍麺市場をにらみ生産ラインを新設するなど、市場の拡大・活性化に努めました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高266億68百万円(前年同期比49.7%増)、営業利益15億47百万円(同12.0%増)、経常利益17億2百万円(同2.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億79百万円(同4.9%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/08/10 16:47- #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
2018年4月1日付の株式交換によるシマダヤ株式会社の完全子会社化に伴い、当第1四半期連結会計期間より、同社およびその子会社5社を連結の範囲に含めております。
なお、当該連結範囲の変更は、当第1四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みです。当該影響の概要は、連結貸借対照表における総資産及び総負債額の増加、連結損益計算書における売上高等の増加であります。
(2)持分法適用の範囲の重要な変更
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