営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 36億5800万
- 2020年12月31日 +87.37%
- 68億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/02/10 16:02
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)利益 金額 セグメント間取引消去 △1,325 四半期連結損益計算書の営業利益 3,658
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2021/02/10 16:02
利益 金額 セグメント間取引消去 △1,404 四半期連結損益計算書の営業利益 6,854 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下で、IT関連事業では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る政府方針に全面的に協力する基本指針を策定し、全社的にテレワークの実施、オフィス内での分散勤務、遠隔会議システムの利用など業務継続を確保するための対策を継続し、安定した商品供給と主力商品の積極的な販売活動に努めました。また、食品事業においても、感染防止対策を徹底の上、家庭用の需要増加に対する商品の安定供給と、コロナ禍で高まった消費者の健康志向に対応した商品や家庭用市場において特に拡大している生ラーメン・焼そばなどの販売拡大に努めました。2021/02/10 16:02
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高960億8百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益68億54百万円(同87.4%増)、経常利益71億55百万円(同66.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益51億38百万円(同51.2%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社の連結子会社であるシマダヤ株式会社、シマダヤ東北株式会社及びシマダヤ関東株式会社の一部工場は、当第3四半期連結会計期間において賃金規程の改定を行い、6月1日から11月30日まで及び12月1日から5月31日までとしていた賞与支給対象期間を4月1日から9月30日及び10月1日から3月31日までに変更いたしました。2021/02/10 16:02
これにより、当第3四半期連結累計期間の売上総利益が56百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ184百万円減少しております。
なお、この変更に伴い、従来、従業員に対して支給する賞与の支給見込額を「賞与引当金」として計上しておりましたが、当第3四半期連結会計期間より未払賞与302百万円を「未払費用」に含めて計上しております。