営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年10月31日
- 2億264万
- 2015年10月31日 -18.26%
- 1億6563万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 新規事業では、計画的に進めてきた当社の強みである「自然光LED」の応用展開により、デバイスビジネスの売上高は好調に推移いたしました。また、デバイスビジネス以外でもアライアンスの推進に努めた結果、平成27年9月に京都電機器株式会社と業務提携し、UV(紫外)照射器用高出力電源の販売を開始いたしました。2015/12/11 10:07
利益面では、営業活動・研究開発活動の強化による販売管理費の増加に伴い、営業利益・経常利益が減少いたしました。また、前期は子会社の破産手続終結に伴い法人税等の負担が減少していましたが、当期は法人税等が増加し親会社株主に帰属する四半期純利益が減少いたしました。
以上の結果、売上高1,646百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益165百万円(前年同期比18.3%減)、経常利益156百万円(前年同期比21.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益98百万円(前年同期比44.6%減)となりました。