営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年4月30日
- 6億2701万
- 2016年4月30日 +4.62%
- 6億5597万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 新規事業では、計画的に進めてきた当社の強みである「自然光LED」の応用展開により、デバイスビジネスは堅調に推移しております。平成28年3月に「自然光LED」を光源とするLED照明を京都国立近代美術館へ納入いたしました。2016/06/10 13:49
利益面では、売上高の増加により営業利益が増加いたしましたが、円高により為替差損が発生し経常利益は微増となりました。また、前期は子会社の破産手続終結に伴い法人税等調整額が減少していましたが、当期は法人税等調整額が増加し親会社株主に帰属する四半期純利益が減少いたしました。
以上の結果、売上高5,456百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益655百万円(前年同期比4.6%増)、経常利益625百万円(前年同期比0.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益411百万円(前年同期比26.8%減)となりました。