- 6668
- 2026/10/09
- 時価
- 422億円
- PER 予
- 11.36倍
- 2010年以降
- 赤字-632.86倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.71倍
- 2010年以降
- 0.34-12.4倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.02%
- ROE 予
- 23.85%
- ROA 予
- 12.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アドテックプラズマテクノロジー(6668)の研究開発費 - 半導体・液晶関連事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年8月31日
- 3億8804万
- 2020年8月31日 +11.97%
- 4億3450万
- 2021年8月31日 +16.34%
- 5億551万
- 2022年8月31日 -0.99%
- 5億49万
- 2023年8月31日 +18.48%
- 5億9300万
- 2024年8月31日 -1.18%
- 5億8600万
- 2025年8月31日 +21.33%
- 7億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品の販売、生産体制やサービスの類似性に基づき、事業の種類別に区分した単位により事業活動を展開しております。2025/11/26 16:54
したがって、当社グループは事業の種類別に基づき、「半導体・液晶関連事業」及び「研究機関・大学関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法セグメントの名称 主要製品 半導体・液晶関連事業 高周波電源、マッチングユニット 研究機関・大学関連事業 直流電源 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4.一般管理費に含まれる研究開発費の総額2025/11/26 16:54
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 単位:百万円2025/11/26 16:54
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Beijing E-Town Semiconductor Technology Co., Ltd. 1,669 半導体・液晶関連事業 ASM Front-End Manufacturing Singapore Pte. Ltd. 1,611 半導体・液晶関連事業 - #4 事業の内容
- 当社グループは、当社、子会社7社及び関連会社1社により構成されており、事業内容をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/11/26 16:54
(注)Adtec Healthcare Limitedは、当連結会計年度の第4四半期において行った第三者割当増資に伴い持分比率が低下したため、連結子会社から持分法適用関連会社としております。セグメントの名称 主要内容 会社名 半導体・液晶関連事業 半導体・液晶基板製造工程において使用される製造装置に搭載するプラズマ用高周波電源、マッチングユニット及び計測器等の設計、製造、販売及び技術サービスの提供 株式会社アドテック プラズマ テクノロジー(当社) Adtec Technology, Inc. Adtec Europe Limited ADTEC Plasma Technology Vietnam Co., Ltd. ADTEC Plasma Technology Korea Co., Ltd. ADTEC Plasma Technology Taiwan Ltd. ADTEC Plasma Technology China Ltd.
事業系統図 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称2025/11/26 16:54
半導体・液晶関連事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 半導体・液晶関連事業
半導体・液晶関連事業は、主に半導体製造装置向け高周波電源及びマッチングユニットの製造及び販売を行っております。これらのうち、国内販売においては、出荷時から製品の支配が顧客に移転される引渡時までの期間は通常の期間であるため、製品の出荷時点で収益を認識しております。国外販売においては、顧客との契約条件に基づき、当該製品の所有に伴うリスク及び経済価値が顧客に移転し、顧客からの取引の対価の支払いを受ける権利を得ていると判断できる時点で収益を認識しております。2025/11/26 16:54 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、製品の販売、生産体制やサービスの類似性に基づき、事業の種類別に区分した単位により事業活動を展開しております。2025/11/26 16:54
したがって、当社グループは事業の種類別に基づき、「半導体・液晶関連事業」及び「研究機関・大学関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
セグメントの名称 主要製品 半導体・液晶関連事業 高周波電源、マッチングユニット 研究機関・大学関連事業 直流電源 - #8 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/11/26 16:54
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年8月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 半導体・液晶関連事業 479 (78) 研究機関・大学関連事業 44 (21)
(2)提出会社の状況 - #9 研究開発活動
- また、当社グループ取扱い製品のラインナップ拡充による当社グループの業容拡大を図るため、2004年12月に、医療・環境分野に関連した製品の開発・製造販売を行っている株式会社IDXの株式を取得し、同社を子会社化しております。これにより技術の補完・融合による製品開発が可能となり、開発期間の短縮を図るとともに、既存事業における基礎技術の高度化に取り組んでおります。2025/11/26 16:54
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、769百万円であり、セグメントごとの研究目的、研究成果及び研究開発費については、以下のとおりであります。
(1)半導体・液晶関連事業 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営者の問題認識と今後の方針について2025/11/26 16:54
当社グループの主たる事業領域である半導体・液晶関連事業(当社等)においては、シリコンサイクル等の外部要因の影響を受けやすい状況に加え、半導体・液晶の製造プロセスの変化や、技術革新等による当社製品の陳腐化に伴う経営リスクを抱えております。
また、研究機関・大学関連事業(IDX)においては、官公庁における研究開発予算は抑制傾向にあることを予測しております。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑤ 資本の財源及び資金の流動化についての分析2025/11/26 16:54
当社グループの運転資金需要は、原材料の購入、製造費、販売費及び一般管理費等の営業費用によるものであります。営業費用の主なものは、人件費及び新規製品等の研究開発費であります。
当社グループは、事業活動に必要な資金の流動性の維持と十分な確保を基本方針としております。 - #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 単位:百万円2025/11/26 16:54
半導体・液晶関連事業 研究機関・大学関連事業 合計 外部顧客への売上高 11,328 1,352 12,680 - #13 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/11/26 16:54
当社グループでは、主として半導体・液晶関連事業における将来的な生産能力増強を目的として、ベトナム子会社に機械装置の追加導入等を行ったことにより、当連結会計年度中において実施した設備投資の総額は、288百万円であります。
また、重要な設備の除却及び売却はありません。 - #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① 半導体・液晶関連事業2025/11/26 16:54
半導体・液晶関連事業は、主に半導体製造装置向け高周波電源及びマッチングユニットの製造及び販売を行っております。これらのうち、国内販売においては、出荷時から製品の支配が顧客に移転される引渡時までの期間は通常の期間であるため、製品の出荷時点で収益を認識しております。国外販売においては、顧客との契約条件に基づき、当該製品の所有に伴うリスク及び経済価値が顧客に移転し、顧客からの取引の対価の支払いを受ける権利を得ていると判断できる時点で収益を認識しております。
② 研究機関・大学関連事業