- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,335,989 | 6,772,484 |
| 税金等調整前中間(当期)純損失(△)(千円) | △18,958 | △193,829 |
2026/02/26 16:37- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
2025年11月30日現在

(注)1.2026年1月7日付で公表のとおり、
日本エイサー株式会社(議決権比率38.84%)及びEsquarre Vision
Limited(同20.01%)は当社の主要株主であります。両社は株主間契約に基づき議決権行使について協調
2026/02/26 16:37- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「欧州・アジア他」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/02/26 16:37- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/02/26 16:37- #5 事業等のリスク
イ.OEM先の販売動向について
当社は大手OEM先との円滑な継続的取引をしており、その売上高が国内販売高のうち約半分を占めております。今後、業界内の経済状況やOEM先の販売動向や経営状況等並びに競合会社の出現等何らかの事情による大幅な取引縮小が発生いたしますと、当社の経営成績に影響を与える可能性があります。
(2) 経営成績に影響を与える事項について
2026/02/26 16:37- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/02/26 16:37 - #7 報告セグメントの概要(連結)
また、北海道電子工業株式会社(連結子会社)は、国内において、バーコードリーダの製造を行っております。
したがって、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「欧州・アジア他」の3つを報告セグメントとしております。
2026/02/26 16:37- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/02/26 16:37 - #9 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2025年11月30日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 日本 | 84 | (15) |
| 米国 | 20 | (0) |
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、常用パートを含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含みます。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2026/02/26 16:37- #10 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 12月1日から11月30日まで |
| 買取手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 電子公告により行う。ただし事故その他のやむを得ない事由により電子公告をすることができないときは、日本経済新聞に掲載して行う。公告掲載URLhttps://www.opto.co.jp |
| 株主に対する特典 | 該当事項はありません。 |
2026/02/26 16:37- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | 欧州・アジア他 | 合計 |
| 2,129,278 | 8,706 | 60,193 | 2,198,179 |
2026/02/26 16:37- #12 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2026/02/26 16:37- #13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1978年 4月 | 株式会社日本長期信用銀行 入行 |
| 1998年12月 | 朝日監査法人 (現:有限責任 あずさ監査法人) 社員同法人 ディレクター |
| 2001年 4月 | 株式会社グローバル・マネジメント・ディレクションズ (現:株式会社KPMG FAS) パートナー |
| 2004年 4月 | 株式会社GMDコーポレートファイナンス (現:株式会社KPMG FAS) 取締役パートナー |
| 2007年10月 | 株式会社KPMG FAS 執行役員パートナー |
| 2013年 9月 | 同社 マネージングディレクター |
| 2017年 6月 | 新コスモス電機株式会社 社外監査役 |
| 2017年10月 | 畢馬威財務諮詢股份有限公司 (KPMG Deal Advisory Limited, Taiwan) 首席顧問 |
| 2023年 6月 | 新コスモス電機株式会社 社外取締役(現任) |
| 2026年 2月 | 当社社外取締役(監査等委員)(現任) |
2026/02/26 16:37- #14 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
B.当社、当社の子会社及び関連会社の業務執行者または就任前から10年以内に当社グループの業務執行者であった者
C.過去3年間において、当社グループの主要な取引先等またはその法人の業務執行者であった者。主要な取引先とは取引先に対する売上高が当社グループの売上高の10%を占めているかどうか、また当社グループの事業活動に欠くことができないような資金、商品、役務の提供があるかどうかによって判断する
D.当社の会計監査人である公認会計士または監査法人に所属している者または過去3年間に当社グループの監査を担当していた者(現在は退職している者を含む)
2026/02/26 16:37- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 動認識業界における競争力強化に向けた成長投資
自動認識業界における競争力強化に向けて、エッジAIを活用したマシンビジョン技術の開発強化、スキャナ製品の開発・販売強化、自社工場の生産ライン自動化への成長投資を計画しております。
(注)「エッジAI」とは、クラウドを介さずに端末機器においてAI 処理を行う技術をいいます
② 台湾事業の拡充と海外事業の構造改革
グループ全体の売上高の過半を占める海外事業について、割当先グループのAcer Inc.及びEsquarre Capitalの協力のもと、新製品開発のための投資及び関連投資を行うとともに、人員を増強し、プロダクトマネジメント、エンジニアリング(技術)、ビジネス、及びサプライチェーンの各機能を強化すると同時に、海外事業における開発や管理の業務効率化を実現することで、人員規模の適正化を推進してまいります。
③ 借入金の返済
将来の持続的成長に向けて、資本バッファーの構築による安定的な財務基盤の確立や、将来の成長に向けた資金調達余力の確保・拡大を図ることが急務であり、本第三者割当により取得した資金を有利子負債の圧縮に充当することを計画しております。2026/02/26 16:37 - #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高6,772百万円(前年同期比6.8%増)、営業損失254百万円(前年同期は532百万円の営業損失)、経常損失421百万円(前年同期は614百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失226百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失672百万円)となりました。
セグメントの売上高の内訳は、日本は3,192百万円(前年同期比15.6%増)、米国は1,405百万円(前年同期比0.0%減)、欧州・アジア他は2,174百万円(前年同期比0.0%増)となりました。
また、製品別売上実績では、スキャナ製品は3,208百万円(前年同期比19.1%増)、ターミナル製品は1,147百万円(前年同期比1.2%増)、モジュールその他製品は2,416百万円(前年同期比3.9%減)となりました。
2026/02/26 16:37- #17 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| スキャナ | ターミナル | モジュール他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,208,003 | 1,147,571 | 2,416,909 | 6,772,484 |
2026/02/26 16:37- #18 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループの当連結会計年度における設備投資額は128百万円で、セグメントごとの内訳は日本が117百万円、米国が0百万円、欧州・アジア他が11百万円となっております。その主な内容は、生産設備用金型であります。
なお、当連結会計年度における重要な設備の除却売却はありません。
2026/02/26 16:37- #19 重要な契約等(連結)
- 日本エイサー及びEsquarre Visionが指名する当社の取締役候補者合計7名(その内訳は、代表取締役候補者が1名、会社法2条15号にいう「業務執行取締役」の候補者が1名、「業務執行取締役」に該当しない非業務執行取締役候補者が3名、会社法2条15号にいう「社外取締役」の候補者が2名となります。)の選任を諮る取締役選任議案を本定時株主総会に上程する内容及び2026/02/26 16:37
- #20 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
1.本第三者割当の概要
| (1) | 払込期日 | 2026年1月7日 |
| (4) | 調達資金の額 | 合計 2,408,419,104 円 |
| (5) | 募集又は割当方法(割当先) | 第三者割当の方法による。日本エイサー株式会社 5,822,048 株Esquarre Vision Limited 3,000,000 株 |
2.発行済株式総数及び資本金の額の推移
(1)本第三者割当前(2025年5月31日時点)の発行済株式総数 6,578,000 株(増資前の資本金の額942,415,000 円)
2026/02/26 16:37- #21 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2026/02/26 16:37