- #1 業績等の概要
負債につきましては、流動負債は前連結会計年度末と比較して、1億71百万円増加し、32億71百万円となりました。これは主として、1年内返済予定の長期借入金が2億30百万円増加したこと等によるものです。固定負債は前連結会計年度末と比較して、6億47百万円減少し、38億98百万円となりました。主として、長期借入金が6億19百万円減少したことによるものです。
純資産は前連結会計年度末と比較して5億28百万円増加し、58億23百万円となりました。これは主として、利益剰余金と為替換算調整勘定の増加によるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/02/26 16:57- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第80条に定めるたな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2015/02/26 16:57- #3 財務制限条項に関する注記
当連結会計年度末における長期借入金のうち280,000千円及び1年内返済予定の長期借入金のうち120,000千円には、以下の財務制限条項が付されております。
(1) 平成24年11月期以降の各年度決算期の末日における連結貸借対照表において、純資産の部の合計額を、平成23年11月期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期末の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きいほうの75%以上維持すること。
(2) 平成24年11月期以降の各年度決算期の末日における連結損益計算書において、経常損益の金額を0円以上に維持すること。
2015/02/26 16:57- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤純資産
当連結会計年度末における純資産は前連結会計年度末と比較して5億28百万円増加し、58億23百万円となりました。これは主として、利益剰余金と為替換算調整勘定の増加によるものです。
(3) 経営成績について
2015/02/26 16:57- #5 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2015/02/26 16:57- #6 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2015/02/26 16:57 - #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
連結会計年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
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