- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,587,686 | 3,468,124 | 5,114,659 | 7,032,042 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期純損失金額(△)(千円) | 117,024 | 203,084 | 187,197 | △379,638 |
2018/02/22 17:06- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
B.当社、当社の子会社および関連会社の業務執行者または就任前から10年以内に当社グループの業務執行者であった者
C.過去3年間において、当社グループの主要な取引先等またはその法人の業務執行者であった者。主要な取引先とは取引先に対する売上高が当社グループの売上高の10%を占めているかどうか、また当社グループの事業活動に欠くことができないような資金、商品、役務の提供があるかどうかによって判断する
D.当社の会計監査人である公認会計士または監査法人に所属している者または過去3年間に当社グループの監査を担当していた者(現在は退職している者を含む)
2018/02/22 17:06- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「欧州・アジア他」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/02/22 17:06- #4 事業等のリスク
イ.OEM先の販売動向について
当社は大手OEM先との円滑な継続的取引をしており、その売上高が国内販売高のうち約半分を占めております。今後、業界内の経済状況やOEM先の販売動向や経営状況等並びに競合会社の出現等何らかの事情による大幅な取引縮小が発生いたしますと、当社の経営成績に影響を与える可能性があります。
(2) 経営成績に影響を与える事項について
2018/02/22 17:06- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/02/22 17:06 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/02/22 17:06- #7 業績等の概要
当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高70億32百万円(前年度比1.6%減)となりました。
セグメントの売上高の内訳は、日本は27億53百万円(前年度比1.8%減)、米国は12億19百万円(前年度比15.1%減)、欧州・アジア他は30億59百万円(前年度比5.3%増)となりました。
売上高減少の主な原因は、1次元製品(バーコードのみ対応した製品)から2次元製品(QRコード等2次元コードにも対応した製品)へ移行する市場の流れに対応しきれなかったことにあります。前年度に発生した新製品開発の遅れが影響し、既存製品から新製品への切り替えの効果が十分に寄与しませんでした。海外では、欧州・アジア他は欧州情勢が不安定な中でも、比較的好調に推移いたしましたが、米国において前年度比で案件が減少となりました。
2018/02/22 17:06- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| スキャナ | ターミナル | モジュール他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,015,034 | 2,001,955 | 2,015,051 | 7,032,042 |
2018/02/22 17:06- #9 財務制限条項に関する注記
注1 棚卸資産=商品及び製品並びに原材料及び貯蔵品の合計
注2 月商=売上高÷12
(4) 2012年11月期以降の各年度決算期の末日における連結損益計算書及び連結貸借対照表において、以下の計算式の基準値βが12を上回らないこと。但し、以下の計算式におけるキャッシュ・フローがゼロ又は負の数値となる場合は、基準値βが12を上回ったものとみなす。
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