- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)支払利息および税金費用の調整額は、主にセグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去によるものです。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2016年12月1日 至 2017年11月30日)
2018/02/22 17:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主にセグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去によるものです。
(2)セグメント資産の調整額は、主にセグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去によるものです。
(3)支払利息および税金費用の調整額は、主にセグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去によるものです。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/02/22 17:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている地域別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/02/22 17:06- #4 業績等の概要
売上高減少の主な原因は、1次元製品(バーコードのみ対応した製品)から2次元製品(QRコード等2次元コードにも対応した製品)へ移行する市場の流れに対応しきれなかったことにあります。前年度に発生した新製品開発の遅れが影響し、既存製品から新製品への切り替えの効果が十分に寄与しませんでした。海外では、欧州・アジア他は欧州情勢が不安定な中でも、比較的好調に推移いたしましたが、米国において前年度比で案件が減少となりました。
利益につきましては、営業損失3億25百万円(前年度は5億15百万円の営業利益)、経常損失3億58百万円(前年度は4億57百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失5億98百万円(前年度は2億97百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
当連結会計年度において、経営刷新の一環として市場が求める製品に投資を集中させることとし、新製品の開発体制及び既存製品の生産計画・販売体制の整理、見直しを行った結果、棚卸資産評価損5億64百万円を売上原価に計上いたしました。また、繰延税金資産の取崩し等も発生し、前年度に対し大幅な損失となりました。
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