有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の総資産は144億31百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億99百万円増加いたしました。主な要因は、原材料の品薄及び米国による輸入関税強化の動きに対応するための先行手配等を目的とした、商品及び製品の増加1億12百万円、原材料および貯蔵品の増加1億97百万円により、流動資産合計が3億37百万円増加したことによるものです。2019/03/22 15:07
負債は85億85百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億55百万円増加いたしました。主な要因は1年内返済予定の長期借入金の増加88百万円、その他流動負債の減少71百万円により、流動負債合計が6百万円増加したこと、運転資金確保を目的とした新規借入の実施等による長期借入金の増加2億29百万円により、固定負債合計が2億49百万円増加したことによるものです。
なお、純資産は58億45百万円となり、前連結会計年度末と比較して44百万円増加いたしました。