四半期報告書-第44期第1四半期(平成30年12月1日-平成31年2月28日)
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比にて増収増益となりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、19億86百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
セグメントの内訳を示しますと、日本では8億3百万円(前年同期比6.3%増)、米国では4億49百万円(前年同期比59.2%増)、欧州・アジア他では7億33百万円(前年同期比11.1%減)となりました。
日本国内においては、2次元製品の卓上スキャナ「M-10」、「M-11」及び2次元モジュールについて前年同期比で売り上げが伸長いたしました。また、1次元製品につきましても、データコレクタが大幅な売上増となりました。
海外においては、米国において2次元スキャナ及びモジュールが寄与し、前年同期比で大幅な売上増となりました。欧州・アジア他においては前年同期比で売上減となりましたが、予定通り堅調に推移しております。
利益面では、売上原価並びに販売費及び一般管理費の低減に努めた結果、営業利益が2億73百万円(前年同期比168.0%増)、経常利益は2億68百万円(前年同期比202.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億41百万円(前年同期比828.7%増)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間においての為替レートは、1ドル=112.58円、1ユーロ=128.21円で算出しております。
(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第1四半期連結会計期間末の総資産は144億31百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億99百万円増加いたしました。主な要因は、原材料の品薄及び米国による輸入関税強化の動きに対応するための先行手配等を目的とした、商品及び製品の増加1億12百万円、原材料および貯蔵品の増加1億97百万円により、流動資産合計が3億37百万円増加したことによるものです。
負債は85億85百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億55百万円増加いたしました。主な要因は1年内返済予定の長期借入金の増加88百万円、その他流動負債の減少71百万円により、流動負債合計が6百万円増加したこと、運転資金確保を目的とした新規借入の実施等による長期借入金の増加2億29百万円により、固定負債合計が2億49百万円増加したことによるものです。
なお、純資産は58億45百万円となり、前連結会計年度末と比較して44百万円増加いたしました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題は特にありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、1億17百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比にて増収増益となりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、19億86百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
セグメントの内訳を示しますと、日本では8億3百万円(前年同期比6.3%増)、米国では4億49百万円(前年同期比59.2%増)、欧州・アジア他では7億33百万円(前年同期比11.1%減)となりました。
日本国内においては、2次元製品の卓上スキャナ「M-10」、「M-11」及び2次元モジュールについて前年同期比で売り上げが伸長いたしました。また、1次元製品につきましても、データコレクタが大幅な売上増となりました。
海外においては、米国において2次元スキャナ及びモジュールが寄与し、前年同期比で大幅な売上増となりました。欧州・アジア他においては前年同期比で売上減となりましたが、予定通り堅調に推移しております。
利益面では、売上原価並びに販売費及び一般管理費の低減に努めた結果、営業利益が2億73百万円(前年同期比168.0%増)、経常利益は2億68百万円(前年同期比202.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億41百万円(前年同期比828.7%増)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間においての為替レートは、1ドル=112.58円、1ユーロ=128.21円で算出しております。
(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第1四半期連結会計期間末の総資産は144億31百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億99百万円増加いたしました。主な要因は、原材料の品薄及び米国による輸入関税強化の動きに対応するための先行手配等を目的とした、商品及び製品の増加1億12百万円、原材料および貯蔵品の増加1億97百万円により、流動資産合計が3億37百万円増加したことによるものです。
負債は85億85百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億55百万円増加いたしました。主な要因は1年内返済予定の長期借入金の増加88百万円、その他流動負債の減少71百万円により、流動負債合計が6百万円増加したこと、運転資金確保を目的とした新規借入の実施等による長期借入金の増加2億29百万円により、固定負債合計が2億49百万円増加したことによるものです。
なお、純資産は58億45百万円となり、前連結会計年度末と比較して44百万円増加いたしました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題は特にありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、1億17百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。