四半期報告書-第45期第3四半期(令和2年6月1日-令和2年8月31日)
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(2019年12月1日~2020年8月31日)における世界経済は、年明けからの新型コロナウイルス感染症の拡大による世界的な経済活動の停滞等が続いていることにより、先行きが不透明な状況となっております。
このような環境下において、当第3四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比で減収減益となりました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、49億5百万円(前年同期比12.0%減)となりました。
セグメントの内訳を示しますと、日本では22億7百万円(前年同期比7.0%減)となりました。海外では、米国は11億20百万円(前年同期比3.4%減)、欧州・アジア他は15億77百万円(前年同期比22.6%減)となりました。
日本では、新型コロナウイルス感染症を理由とした案件の遅延等が発生いたしましたが、影響は限定的であり、計画通り推移しております。海外においては、米国は前年度比で若干売り上げが低下したものの、順調に推移しております。欧州・アジア他の地域においては新型コロナウイルス感染症の影響が最も大きく、販売価格の低下、営業及び販売活動の停滞を反映し、減収が続いております。
利益面では、営業損失が2億97百万円(前年同期は4億96百万円の営業利益)、経常損失が3億35百万円(前年同期は4億93百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が12億74百万円(前年同期は4億11百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。2019年5月31日付で米国HONEYWELL社から提起されていた特許侵害訴訟の対応のため、販売費及び一般管理費が前年同期比で2億21百万円増加したこと、また、2020年2月7日(米国時間)にHONEYWELL社と一部和解契約を締結した結果、和解金9百万ドルを支払うこととなり、第1四半期において特別損失9億81百万円が生じたことが主な要因であります。
なお、当第3四半期連結累計期間の為替レートは、1ドル=108.61円、1ユーロ=120.11円で算出しております。
(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第3四半期連結会計期間末の総資産は127億57百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億12百万円の減少となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が1億54百万円、商品及び製品が2億23百万円、原材料及び貯蔵品が1億93百万円とそれぞれ減少したこと等により、流動資産合計が2億39百万円減少したことによるものです。
負債は85億68百万円となり前連結会計年度末と比較して9億36百万円増加となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が2億15百万円、短期借入金が2億円とそれぞれ増加したこと等により流動負債合計が8億30百万円増加したこと、長期借入金が1億8百万円増加したこと等により、固定負債合計が1億6百万円増加したことによるものです。
なお、純資産は41億89百万円となり、前連結会計年度末と比較して11億48百万円減少いたしました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題は特にありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、3億59百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間(2019年12月1日~2020年8月31日)における世界経済は、年明けからの新型コロナウイルス感染症の拡大による世界的な経済活動の停滞等が続いていることにより、先行きが不透明な状況となっております。
このような環境下において、当第3四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比で減収減益となりました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、49億5百万円(前年同期比12.0%減)となりました。
セグメントの内訳を示しますと、日本では22億7百万円(前年同期比7.0%減)となりました。海外では、米国は11億20百万円(前年同期比3.4%減)、欧州・アジア他は15億77百万円(前年同期比22.6%減)となりました。
日本では、新型コロナウイルス感染症を理由とした案件の遅延等が発生いたしましたが、影響は限定的であり、計画通り推移しております。海外においては、米国は前年度比で若干売り上げが低下したものの、順調に推移しております。欧州・アジア他の地域においては新型コロナウイルス感染症の影響が最も大きく、販売価格の低下、営業及び販売活動の停滞を反映し、減収が続いております。
利益面では、営業損失が2億97百万円(前年同期は4億96百万円の営業利益)、経常損失が3億35百万円(前年同期は4億93百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が12億74百万円(前年同期は4億11百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。2019年5月31日付で米国HONEYWELL社から提起されていた特許侵害訴訟の対応のため、販売費及び一般管理費が前年同期比で2億21百万円増加したこと、また、2020年2月7日(米国時間)にHONEYWELL社と一部和解契約を締結した結果、和解金9百万ドルを支払うこととなり、第1四半期において特別損失9億81百万円が生じたことが主な要因であります。
なお、当第3四半期連結累計期間の為替レートは、1ドル=108.61円、1ユーロ=120.11円で算出しております。
(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第3四半期連結会計期間末の総資産は127億57百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億12百万円の減少となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が1億54百万円、商品及び製品が2億23百万円、原材料及び貯蔵品が1億93百万円とそれぞれ減少したこと等により、流動資産合計が2億39百万円減少したことによるものです。
負債は85億68百万円となり前連結会計年度末と比較して9億36百万円増加となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が2億15百万円、短期借入金が2億円とそれぞれ増加したこと等により流動負債合計が8億30百万円増加したこと、長期借入金が1億8百万円増加したこと等により、固定負債合計が1億6百万円増加したことによるものです。
なお、純資産は41億89百万円となり、前連結会計年度末と比較して11億48百万円減少いたしました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題は特にありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、3億59百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。