四半期報告書-第44期第2四半期(平成31年3月1日-令和1年5月31日)
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比で増収増益となりました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、第1四半期に引き続き堅調に推移し、38億47百万円(前年同期比3.2%増)となりました。
セグメントの内訳を示しますと、日本では16億50百万円(前年同期比9.3%増)、米国は7億63百万円(前年同期比24.9%増)、欧州・アジア他は14億33百万円(前年同期比10.7%減)となりました。
日本では、第1四半期の売上増に加え、ハンディスキャナ、定置式スキャナ及びモジュールを中心に、計画通り推移いたしました。
海外においては、米国は第2四半期会計期間では低調であったものの、第1四半期の2次元スキャナ及びモジュールの大口案件による大幅な売上増が寄与し、前年同期比で増加となりました。欧州・アジア他は欧州経済の減速を反映し、前年同期比で売上減となりましたが、計画通り堅調に推移しております。
利益面では、当第2四半期連結累計期間は、上記の売上増に加え、第1四半期に引き続き販売費及び一般管理費の削減に努めたことから、営業利益が4億83百万円(前年同期比301.0%増)、経常利益が4億74百万円(前年同期比354.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が4億46百万円(前年同期は36百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、海外子会社の第2四半期連結累計期間は2018年10月1日から2019年3月31日までとなっており、平均為替レートは、1ドル=111.43円、1ユーロ=126.74円で算出しております。
(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第2四半期連結会計期間末の総資産は146億85百万円となり、前連結会計年度末と比較して5億54百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金の増加1億97百万円、商品及び製品の増加2億10百万円等により流動資産合計が6億23百万円増加したことによるものです。
負債は87億14百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億84百万円増加いたしました。主な要因は、1年内返済予定の長期借入金の増加1億11百万円等により流動負債合計が81百万円増加、長期借入金の増加3億32百万円等により固定負債合計が3億2百万円増加したことによるものです。
なお、純資産は59億71百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億69百万円増加いたしました。主な要因は、利益剰余金の増加4億46百万円及び為替換算調整勘定の減少2億76百万円によるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは、営業活動により6百万円増加、投資活動により77百万円減少、財務活動により4億42百万円増加となりました。この結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は59億59百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億97百万円増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは6百万円の収入(前年同期は8億78百万円の収入)となりました。
主な要因は、税金等調整前四半期純利益4億74百万円、たな卸資産の増加4億62百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは77百万円の支出(前年同期は1億22百万円の支出)となりました。
主な要因は、有形固定資産の取得による支出57百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは4億42百万円の収入(前年同期は1億61百万円の収入)となりました。
主な要因は、長期借入れによる収入18億90百万円及び長期借入金の返済による支出14億45百万円等によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題は特にありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、2億32百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比で増収増益となりました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、第1四半期に引き続き堅調に推移し、38億47百万円(前年同期比3.2%増)となりました。
セグメントの内訳を示しますと、日本では16億50百万円(前年同期比9.3%増)、米国は7億63百万円(前年同期比24.9%増)、欧州・アジア他は14億33百万円(前年同期比10.7%減)となりました。
日本では、第1四半期の売上増に加え、ハンディスキャナ、定置式スキャナ及びモジュールを中心に、計画通り推移いたしました。
海外においては、米国は第2四半期会計期間では低調であったものの、第1四半期の2次元スキャナ及びモジュールの大口案件による大幅な売上増が寄与し、前年同期比で増加となりました。欧州・アジア他は欧州経済の減速を反映し、前年同期比で売上減となりましたが、計画通り堅調に推移しております。
利益面では、当第2四半期連結累計期間は、上記の売上増に加え、第1四半期に引き続き販売費及び一般管理費の削減に努めたことから、営業利益が4億83百万円(前年同期比301.0%増)、経常利益が4億74百万円(前年同期比354.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が4億46百万円(前年同期は36百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、海外子会社の第2四半期連結累計期間は2018年10月1日から2019年3月31日までとなっており、平均為替レートは、1ドル=111.43円、1ユーロ=126.74円で算出しております。
(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第2四半期連結会計期間末の総資産は146億85百万円となり、前連結会計年度末と比較して5億54百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金の増加1億97百万円、商品及び製品の増加2億10百万円等により流動資産合計が6億23百万円増加したことによるものです。
負債は87億14百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億84百万円増加いたしました。主な要因は、1年内返済予定の長期借入金の増加1億11百万円等により流動負債合計が81百万円増加、長期借入金の増加3億32百万円等により固定負債合計が3億2百万円増加したことによるものです。
なお、純資産は59億71百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億69百万円増加いたしました。主な要因は、利益剰余金の増加4億46百万円及び為替換算調整勘定の減少2億76百万円によるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは、営業活動により6百万円増加、投資活動により77百万円減少、財務活動により4億42百万円増加となりました。この結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は59億59百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億97百万円増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは6百万円の収入(前年同期は8億78百万円の収入)となりました。
主な要因は、税金等調整前四半期純利益4億74百万円、たな卸資産の増加4億62百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは77百万円の支出(前年同期は1億22百万円の支出)となりました。
主な要因は、有形固定資産の取得による支出57百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは4億42百万円の収入(前年同期は1億61百万円の収入)となりました。
主な要因は、長期借入れによる収入18億90百万円及び長期借入金の返済による支出14億45百万円等によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題は特にありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、2億32百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。