有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本国内においては、主要顧客の売上が堅調であり、工場向け及び医療向けを中心に定置式スキャナ等が寄与いたしました。また、部品逼迫の懸念が強まったことから一部取引先において受注の前倒しがあり、売上増となりました。米国においては、前年度の特需案件が終了したことから売上が大幅に減少いたしましたが、案件発生前の水準に戻ったものであり、期初の計画通り推移しております。欧州・アジア他においても、計画通り推移しております。2022/03/25 14:12
利益面では、営業利益が1億80百万円(前年同期比38.9%減)、経常利益は1億47百万円(前年同期比43.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は87百万円(前年同期比46.7%減)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間においての為替レートは、1ドル=114.15円、1ユーロ=130.56円で算出しております。