アビックス(7836)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デジタルサイネージ関連の推移 - 第一四半期
- 【期間】
- 1Q
連結
- 2018年6月30日
- 55万
- 2019年6月30日
- -3953万
- 2020年6月30日
- 1086万
- 2021年6月30日 +233.28%
- 3620万
- 2022年6月30日
- -7112万
- 2023年6月30日
- 1051万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 10:51
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 デジタルサイネージ関連 Value creating 運営 89,114 - 89,114
(単位:千円) 報告セグメント 合計 デジタルサイネージ関連 Value creating 運営 120,322 - 120,322 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- デジタルサイネージ関連事業
デジタルサイネージ関連事業は3部門あり、機器リース部門では主にデジタルサイネージのリース、運営部門で はデジタルサイネージ向けを中心とした販促支援サービス(コンテンツ配信等のソフト面でのサービスやメンテナ ンスの他、新たな販促支援サービス)の提供、情報機器部門ではデジタルサイネージの製造・販売を行っております。
機器リース部門、運営部門につきましては、リースや月額利用料の契約といったサブスクリプションサービスであることから、契約の増加が安定的な収益につながっております。
特に、CMS(コンテンツマネジメントシステム) 「DiSi cloud」は堅調に推移しており、契約数、売上ともに増加いたしました。今後も「DiSi cloud」を軸とし、 AIサイネージソリューション等を連携したデジタルプラットフォーム「MiRAi PORT」を積極的に展開してまいります。
情報機器部門につきましては、上述のとおり、デジタルマーケティング、代理店との連携強化により、スタジアムやアリーナ等のスポーツ施設での大型案件の受注や、新しいマーケットや新規顧客も開拓する事が出来ました。
以上の結果、デジタルサイネージ関連事業は、売上高755,958千円(前年同期比85.6%増)、セグメント利益10,514千円(前年同期は71,129千円のセグメント損失)となりました。2023/08/10 10:51