- #1 事業等のリスク
当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社は、前事業年度までに、連続の営業キャッシュフローのマイナスを計上し、前事業年度において、重要な営業損失を計上いたしました。当第1四半期累計期間においては、9,320千円の営業利益を計上しておりますが、安定的に営業利益を計上しうる業績基盤の構築については、道半ばにあるといえます。
このため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
2016/08/10 11:16- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)重要事象等について
「1 事業等のリスク」に記載しておりますとおり、前事業年度までに、連続の営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、前事業年度において、重要な営業損失を計上いたしました。このため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しておりますが、当該状況を解消すべく機器リース事業の展開による成長基盤の確立や全社的なコスト構造の見直しによる収益性の改善、および資本の増強による安定的な財務基盤の実現等の経営改善策を引き続き実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2016/08/10 11:16- #3 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
① 新株予約権者は、平成29年3月期から平成31年3月期の3事業年度において、いずれかの期における当社
の営業利益の金額が70百万円を超過した場合に限り、本新株予約権を行使することができる。
過去の業績推移に比して高い営業利益額を設定しているのは、当社を取り巻く環境が、外国人観光客の増
2016/08/10 11:16- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社は、前事業年度までに、連続の営業キャッシュフローのマイナスを計上し、前事業年度において、重要な営業損失を計上いたしました。当第1四半期累計期間においては、9,320千円の営業利益を計上しておりますが、安定的に営業利益を計上しうる業績基盤の構築については、道半ばにあるといえます。
このため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
2016/08/10 11:16- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスク」に記載しておりますとおり、前事業年度までに、連続の営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、前事業年度において、重要な営業損失を計上いたしました。このため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しておりますが、当該状況を解消すべく機器リース事業の展開による成長基盤の確立や全社的なコスト構造の見直しによる収益性の改善、および資本の増強による安定的な財務基盤の実現等の経営改善策を引き続き実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2016/08/10 11:16