営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- -4276万
- 2022年12月31日 -199.06%
- -1億2788万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/02/10 15:56
(注) 1 セグメント売上高の調整額△4,600千円は、セグメント間取引消去によるものであります。報告セグメント 調整額(注1) 合計 デジタルサイネージ関連 Value creating
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整後の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)には、適当な配賦基準によって、各報告セグメントに配賦された全社費用を含んでおります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)の調整後の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2023/02/10 15:56
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2023/02/10 15:56
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費や設備投資が持ち直すなど、全般的に回復基調となりました。一方で資源価格の高騰や動力費の高騰など、依然として先行き不透明な状況が続いております。このような状況の中、当社グループは、「デジタルサイネージ業界No.1」の達成に向けて積極的な拡大策を展開してまいりました。具体的には、当社グループの主要サービスである「MiRAi PORT」において、既存サービスであるCMS(コンテンツマネジメントシステム)だけではなく、サイネージとAIを組み合わせた「Ai Insight」「Ai Counter」「Ai Assistant」などのサイネージプラットフォームとしての多機能化を推進してまいりました。また、デジタルマーケティングの取り組みとして、デジタルサイネージや新サービスに関するウェビナーについては、継続して開催し、顧客との接点を増やし、的確なマーケティングの実現に注力いたしました。このような取組みの効果に加え、代理店との連携強化や総合演出力を活かした新規マーケットの開拓の成果が表れ、下半期におけるスタジアムなどのスポーツ施設や小売業界等の大型チェーン店、大型商業施設の案件数は増加しております。しかし、サイネージマーケットの拡大に伴う競合参入による価格競争や円安進行による仕入価格高騰が利益を圧迫したこと、および下半期の案件の検収時期が第4四半期に集中していること等により、第3四半期連結累計期間においては営業損失を計上する結果となりました。
これらの結果、売上高1,868,235千円(前年同期比79.6%増)、営業損失127,885千円(前年同期は42,763千円の営業損失)、経常損失131,090千円(同47,596千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失147,296千円(同56,460千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。また、セグメントごとの業績は次のとおりであります。