- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△223,330千円には、セグメント間取引消去等2,033千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△225,364千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年12月21日 至 平成28年6月20日)
2016/08/02 11:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2016/08/02 11:21
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第2四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、これによる当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失への影響は軽微であります。
2016/08/02 11:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、連結売上高は2,407百万円(前年同四半期比7.1%増)と、前年同四半期連結累計期間に比べ159百万円の増収となりました。
損益については、基板検査機事業及び商社事業における売上高増加に伴う利益増加要因はあったものの、電子基板事業における売上原価率の上昇や検査システム事業における売上高減少に伴い、売上総利益が減少したこと、加えて、基板検査機事業における販売手数料の増加により販売費及び一般管理費が増加したこと等から、営業損失70百万円(前年同四半期は8百万円の営業損失)、第1四半期連結会計期間において先駆的産業技術研究開発支援事業に係る助成金収入を営業外収益に計上したことから、経常損失39百万円(同4百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失47百万円(同5百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
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