- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
光半導体事業:LED、LED応用製品、LD等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している方法と概ね同一です。
2026/09/29 15:00- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
④ 製品補償引当金
当社は得意先からの製品クレームに対する費用の支出に備えるため、売上高に対する過去の実績率に基づいて計上しています。また、個別に発生額を見積もることができる費用については、その見積額を計上しています。
⑤ 役員退職慰労引当金
2026/09/29 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Apple Inc. | 19,592 | 光半導体事業 |
2026/09/29 15:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している方法と概ね同一です。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2026/09/29 15:00 - #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているものです。
当社グループは事業の種類別のセグメントから構成されており、「正極材料事業」、「光半導体事業」及びそのいずれにも属さない「その他事業」の3つを事業セグメントとしています。うち、「正極材料事業」、「光半導体事業」の2つを報告セグメントとしています。
各報告セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。
2026/09/29 15:00- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
2.アジアのうち、中国への売上高は31,200百万円です。
3.北南米のうち、米国への売上高は29,593百万円です。2026/09/29 15:00 - #7 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 正極材料事業 | 721 |
| 光半導体事業 | 6,206 |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでいます。)で記載しています。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものです。
2026/09/29 15:00- #8 研究開発活動
この結果、当中間連結会計期間の研究開発費は24,038百万円(前年同期比107%)となりました。
(1)正極材料事業
車載分野では、HEV(ハイブリッド自動車)向け需要の拡大を受け、ミドルニッケル系三元リチウムイオン電池用正極材料の高出力化に取り組むとともに、将来のBEV(バッテリー電気自動車)向けとして、ハイニッケル系三元正極材料の高容量化を重点的に開発しています。また、次世代電池として期待される全固体電池向け正極材料の開発にも取り組んでいます。
2026/09/29 15:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b. 経営成績
当中間連結会計期間の当社グループ(当社と連結子会社)の売上高は187,931百万円(前年同期比108%)、営業利益は27,147百万円(前年同期比163%)、経常利益は32,995百万円(前年同期比515%)、親会社株主に帰属する中間純利益は24,751百万円(前年同期比3,172%)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりです。
2026/09/29 15:00- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループのセグメントは製品及びサービスごとに構成しているため、記載を省略しています。(「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の金額に関する情報」をご参照ください。)
2026/09/29 15:00- #11 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
(4) 製品補償引当金
得意先からの製品クレームに対する費用の支出に備えるため、売上高に対する過去の実績率に基づいて計上しています。また、個別に発生額を見積もることができる費用については、その見積額を計上しています。
(5) 退職給付引当金
2026/09/29 15:00