日亜化学工業の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 正極材料の推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年6月30日
152億2000万
2022年12月31日 +58.32%
240億9700万
2023年6月30日 -92.19%
18億8100万
2023年12月31日
-64億4600万
2024年6月30日 -32.21%
-85億2200万
2024年12月31日
-76億4400万
2025年6月30日
48億3500万
2025年12月31日 +129.95%
111億1800万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているものです。
当社グループは事業の種類別のセグメントから構成されており、「正極材料事業」、「光半導体事業」及びそのいずれにも属さない「その他事業」の3つを事業セグメントとしています。うち、「正極材料事業」、「光半導体事業」の2つを報告セグメントとしています。
各報告セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。
2026/03/26 16:00
#2 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは正極材料及び光半導体の製造、販売を主な事業としています。これらの製品の販売については、製品の引き渡し又は顧客による検収時点において、顧客が当該製品に対する支配を獲得し履行義務が充足されると判断しており、当該履行義務の充足時点で収益を認識しています。その他、正極材料の製造・技術の供与を行っており、契約期間にわたりサービスを提供するため、契約期間に応じた収益を認識しています。
なお、製品の国内販売において、出荷時から顧客への製品移転時までの期間が通常の期間である場合は、出荷時点で収益を認識しています。輸出取引については、貿易条件で定められた顧客への引渡時点で収益を認識しています。
2026/03/26 16:00
#3 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
正極材料事業762
光半導体事業6,137
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでいます。)で記載しています。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものです。
2026/03/26 16:00
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
事業内容別の課題は次のとおりです。
a.正極材料事業
事業成長のためには今までのEV市場向けのみならず、HEVや生成AIデータセンター向けの成長市場で如何に需要を取り込むかが最大の課題となります。
2026/03/26 16:00
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりです。
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度の世界経済は、依然として全体的に緩やかな回復基調を維持しているものの、貿易摩擦の激化、世界的な電気自動車(EV)需要の見直し、地域紛争の長期化等もあり、先行き不透明感が強まりました。為替相場については、前半は円高基調となりましたが、後半は円安基調が強まり、結果として、年間平均為替レートは前年に比べ若干の円高水準となりました。
このような情勢の中で、当社グループは引き続き先進的な商品の開発に努めるとともに、生産能力増強のための設備投資を積極的に継続し、また、顧客に密着した販売活動を活発に行いました。
この結果、当連結会計年度末の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
a.財政状態
当連結会計年度末の資産合計は、前期末より30,643百万円増加して1,142,731百万円となりました。
当連結会計年度末の負債合計は、前期末より655百万円減少して92,978百万円となりました。
当連結会計年度末の純資産合計は、前期末より31,299百万円増加して1,049,752百万円となりました。
b.経営成績
当連結会計年度の当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の売上高は364,041百万円(前期比92%)、営業利益は39,595百万円(前期比121%)、経常利益は43,053百万円(前期比85%)、及び親会社株主に帰属する当期純利益は21,335百万円(前期比67%)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。2026/03/26 16:00
#6 設備構築中止損失の注記(連結)
前連結会計年度(自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日)
正極材料事業において、特定の販売先からの受注計画の大幅見直しに伴い、生産設備の一部が不稼働となり、今後の具体的な稼働計画が見通せないことから、当該設備の帳簿価額11,087百万円を備忘価額まで減損損失として計上しています。なお、当該販売先から受注見直しに伴う補償金8,290百万円を受領しており、差額2,797百万円を「設備構築中止損失」として特別損失に計上しています。
当連結会計年度(自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日)
2026/03/26 16:00
#7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(百万円)
有形・無形固定資産268,695252,075
(上記のうち正極材料事業)74,22053,647
減損損失15,4079,523
(注)1.帳簿価額は、減損損失計上後の金額です。
2.前連結会計年度の減損損失には、特別損失「設備構築中止損失」に含まれる減損損失11,087百万円を含んでいます。
2026/03/26 16:00
#8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
当社は正極材料及び光半導体の製造、販売を主な事業としています。これらの製品の販売については、製品の引き渡し又は顧客による検収時点において、顧客が当該製品に対する支配を獲得し履行義務が充足されると判断しており、当該履行義務の充足時点で収益を認識しています。その他、正極材料の製造・技術の供与を行っており、契約期間にわたりサービスを提供するため、契約期間に応じた収益を認識しています。
なお、製品の国内販売において、出荷時から顧客への製品移転時までの期間が通常の期間である場合は、出荷時点で収益を認識しています。輸出取引については、貿易条件で定められた顧客への引渡時点で収益を認識しています。
2026/03/26 16:00

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