半期報告書-第61期(平成28年1月1日-平成28年6月30日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当中間連結会計期間の当社グループの売上高は147,628百万円(前年同期比87%)、営業利益は18,960百万円(前年同期比45%)、経常損失は135百万円(前年同期は45,108百万円の利益)、及び親会社株式に帰属する中間純利益は482百万円(前年同期比2%)となりました。
①営業損益
売上高、営業利益、及びそのセグメント別分析については、「第2 事業の状況、1 業績等の概要、(1)業績」に記載のとおりです。
②営業外損益
営業外収益は1,674百万円(前年同期比50%)、営業外費用は20,771百万円(前年同期比10,762%)となり、純営業外損益は△19,096百万円(前年同期3,144百万円)となりました。これは主に、為替差損20,616百万円(前年同期は1,144百万円の為替差益)によるものです。
③特別損益
特別利益は14百万円、特別損失は460百万円となりました。特別損失は主に、固定資産除売却損434百万円によるものです。
(2)財政状態の分析
①資産
当中間連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末より27,931百万円減少して、707,688百万円となりました。
流動資産は前連結会計年度末より28,082百万円減少して、456,444百万円となりました。
現金及び預金は18,775百万円減少して、295,867百万円となりました。増減内訳は、「第2 事業の状況、1 業績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりです。
受取手形及び売掛金は当中間連結会計期間の売上高が、前連結会計年度後半と比較して少なかったこと、及び回収が進んだこと等により、11,947百万円減少して、75,682百万円となりました。
たな卸資産は売上高の減少に伴い、1,645百万円減少して、74,667百万円となりました。
固定資産は前連結会計年度末より151百万円増加して、251,244百万円となりました。
有形固定資産は設備投資が減価償却を上回り、純額で12,715百万円増加して、175,526百万円となりました。
投資有価証券は主に株式相場の下落により、12,814百万円減少して、72,773百万円となりました。
②負債
負債合計は前連結会計年度末より757百万円減少して、76,422百万円となりました。
支払手形及び買掛金は、当連結会計年度後半の生産予定数量が年度前半と比較して多かったため、2,541百万円増加して、12,425百万円となりました。
未払法人税等は課税所得の減少により、2,433百万円減少して、2,541百万円となりました。
借入金は返済額が新規借入額を上回ったため963百万円減少して、1年内返済予定の長期借入金は11,299百万円、長期借入金は18,184百万円となりました。
③純資産
純資産合計は、前連結会計年度末より27,173百万円減少して、631,266百万円となりました。増減内訳は、「第5 経理の状況、1 中間連結財務諸表等、(1)中間連結財務諸表、③中間連結株主資本等変動計算書」に記載のとおりです。
(3)キャッシュ・フローの分析
「第2 事業の状況、1 業績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりです。
当中間連結会計期間の当社グループの売上高は147,628百万円(前年同期比87%)、営業利益は18,960百万円(前年同期比45%)、経常損失は135百万円(前年同期は45,108百万円の利益)、及び親会社株式に帰属する中間純利益は482百万円(前年同期比2%)となりました。
①営業損益
売上高、営業利益、及びそのセグメント別分析については、「第2 事業の状況、1 業績等の概要、(1)業績」に記載のとおりです。
②営業外損益
営業外収益は1,674百万円(前年同期比50%)、営業外費用は20,771百万円(前年同期比10,762%)となり、純営業外損益は△19,096百万円(前年同期3,144百万円)となりました。これは主に、為替差損20,616百万円(前年同期は1,144百万円の為替差益)によるものです。
③特別損益
特別利益は14百万円、特別損失は460百万円となりました。特別損失は主に、固定資産除売却損434百万円によるものです。
(2)財政状態の分析
①資産
当中間連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末より27,931百万円減少して、707,688百万円となりました。
流動資産は前連結会計年度末より28,082百万円減少して、456,444百万円となりました。
現金及び預金は18,775百万円減少して、295,867百万円となりました。増減内訳は、「第2 事業の状況、1 業績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりです。
受取手形及び売掛金は当中間連結会計期間の売上高が、前連結会計年度後半と比較して少なかったこと、及び回収が進んだこと等により、11,947百万円減少して、75,682百万円となりました。
たな卸資産は売上高の減少に伴い、1,645百万円減少して、74,667百万円となりました。
固定資産は前連結会計年度末より151百万円増加して、251,244百万円となりました。
有形固定資産は設備投資が減価償却を上回り、純額で12,715百万円増加して、175,526百万円となりました。
投資有価証券は主に株式相場の下落により、12,814百万円減少して、72,773百万円となりました。
②負債
負債合計は前連結会計年度末より757百万円減少して、76,422百万円となりました。
支払手形及び買掛金は、当連結会計年度後半の生産予定数量が年度前半と比較して多かったため、2,541百万円増加して、12,425百万円となりました。
未払法人税等は課税所得の減少により、2,433百万円減少して、2,541百万円となりました。
借入金は返済額が新規借入額を上回ったため963百万円減少して、1年内返済予定の長期借入金は11,299百万円、長期借入金は18,184百万円となりました。
③純資産
純資産合計は、前連結会計年度末より27,173百万円減少して、631,266百万円となりました。増減内訳は、「第5 経理の状況、1 中間連結財務諸表等、(1)中間連結財務諸表、③中間連結株主資本等変動計算書」に記載のとおりです。
(3)キャッシュ・フローの分析
「第2 事業の状況、1 業績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりです。