有価証券報告書-第59期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の当社グループ(当社及び連結子会社)の売上高は348,658百万円(前期比113%)、営業利益は84,387百万円(前期比169%)、経常利益は98,957百万円(前期比132%)、及び当期純利益は62,624百万円(前期比127%)となりました。
①営業損益
売上高、営業利益及びそのセグメント別分析については、「第2 事業の状況、1 業績等の概要、(1)業績」に記載のとおりです。
②営業外損益
営業外収益は14,959百万円(前期比58%)、営業外費用は389百万円(前期比53%)となり、純営業外損益は14,569百万円(前期比59%)となりました。これは主に、為替差益が前期より10,590百万円減少したことによるものです。
③特別損益
特別利益は62百万円、特別損失は4,174百万円でした。特別損失は主に、不要設備の廃棄による固定資産除売却損2,673百万円、及び労働基準監督署の是正勧告に基づく過年度給与手当等の精算1,316百万円によるものです。
(2) 財政状態の分析
①資産
当連結会計年度末の資産合計は前期末より79,736百万円増加して703,254百万円となりました。
流動資産は前期末より60,811百万円増加して、479,712百万円となりました。現金及び預金は37,465百万円増加して294,990百万円となりました。増減内訳は「第2 事業の状況、1 業績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりです。
受取手形及び売掛金は主に、光半導体事業での売上伸長により、15,485百万円増加して110,061百万円となりました。
たな卸資産では、売上高の増加に伴い、原材料及び貯蔵品が4,392百万円増加して24,347百万円、仕掛品が791百万円増加して33,858百万円、商品及び製品が709百万円増加して8,337百万円となり、たな卸資産全体では5,893百万円増加して66,543百万円となりました。
固定資産は前期末より18,924百万円増加して、223,542百万円となりました。
有形固定資産は主に、設備投資による増加の一方で既存資産の減価償却が進んだ結果、3,962百万円減少して134,508百万円となりました。投資有価証券は新規取得、及び株式相場の回復に伴い、22,982百万円増加して85,691百万円となりました。
②負債
負債合計は前期末より15,538百万円増加して97,097百万円となりました。支払手形及び買掛金は2,713百万円増加して12,343百万円となりました。未払法人税等は課税所得の増加に伴い、9,457百万円増加して23,061百万円となりました。また、借入金(短期借入金を含む)は返済が借入れを上回り、3,097百万円減少して32,921百万円となりました。
③純資産
純資産合計は前期末より64,197百万円増加して、606,156百万円となりました。増減内訳は連結株主資本等変動計算書に記載の通りです。
(3) キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況、1 業績等の概要、 (2)キャッシュ・フロー」に記載しています。
当連結会計年度の当社グループ(当社及び連結子会社)の売上高は348,658百万円(前期比113%)、営業利益は84,387百万円(前期比169%)、経常利益は98,957百万円(前期比132%)、及び当期純利益は62,624百万円(前期比127%)となりました。
①営業損益
売上高、営業利益及びそのセグメント別分析については、「第2 事業の状況、1 業績等の概要、(1)業績」に記載のとおりです。
②営業外損益
営業外収益は14,959百万円(前期比58%)、営業外費用は389百万円(前期比53%)となり、純営業外損益は14,569百万円(前期比59%)となりました。これは主に、為替差益が前期より10,590百万円減少したことによるものです。
③特別損益
特別利益は62百万円、特別損失は4,174百万円でした。特別損失は主に、不要設備の廃棄による固定資産除売却損2,673百万円、及び労働基準監督署の是正勧告に基づく過年度給与手当等の精算1,316百万円によるものです。
(2) 財政状態の分析
①資産
当連結会計年度末の資産合計は前期末より79,736百万円増加して703,254百万円となりました。
流動資産は前期末より60,811百万円増加して、479,712百万円となりました。現金及び預金は37,465百万円増加して294,990百万円となりました。増減内訳は「第2 事業の状況、1 業績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりです。
受取手形及び売掛金は主に、光半導体事業での売上伸長により、15,485百万円増加して110,061百万円となりました。
たな卸資産では、売上高の増加に伴い、原材料及び貯蔵品が4,392百万円増加して24,347百万円、仕掛品が791百万円増加して33,858百万円、商品及び製品が709百万円増加して8,337百万円となり、たな卸資産全体では5,893百万円増加して66,543百万円となりました。
固定資産は前期末より18,924百万円増加して、223,542百万円となりました。
有形固定資産は主に、設備投資による増加の一方で既存資産の減価償却が進んだ結果、3,962百万円減少して134,508百万円となりました。投資有価証券は新規取得、及び株式相場の回復に伴い、22,982百万円増加して85,691百万円となりました。
②負債
負債合計は前期末より15,538百万円増加して97,097百万円となりました。支払手形及び買掛金は2,713百万円増加して12,343百万円となりました。未払法人税等は課税所得の増加に伴い、9,457百万円増加して23,061百万円となりました。また、借入金(短期借入金を含む)は返済が借入れを上回り、3,097百万円減少して32,921百万円となりました。
③純資産
純資産合計は前期末より64,197百万円増加して、606,156百万円となりました。増減内訳は連結株主資本等変動計算書に記載の通りです。
(3) キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況、1 業績等の概要、 (2)キャッシュ・フロー」に記載しています。