有価証券報告書-第61期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
有報資料
目まぐるしく変化する市場環境の下、当社グループの事業は世界の各市場で厳しい競争を続けていますが、これからも存在意義が認められる会社として存続するためには、市場の変化に対応できる柔軟性と積極性を発揮し、既存商品に磨きをかけながら新商品を次々と世に出していくことが必要です。
光半導体事業においては、成長分野である車載分野、LD事業に経営資源を活用し、世界一の技術商品を継続的に創出し、外部環境に左右されにくい安定収益構造を確立するとともに、液晶バックライト分野、照明分野の市場シェアの維持に努めてまいります。
電池材料事業においては、拡大する車載用途商品への需要に対応するために、的確な原料調達、合理的製法の追及等を推進してまいります。また営業面では、顧客企業と原料市況の変動に対応した中期的契約関係を構築し、適正な利益の確保に努めてまいります。
蛍光体事業においては、光半導体事業との連携を強化し、新たなLED用蛍光体の開発を推進するとともに、照明用蛍光体事業の経営資源を、光半導体事業、電池材料事業へ活用し、これらの事業のさらなる強化、拡大を図ってまいります。
さらに、各事業部門において、筋肉質かつスピーディな企業体質への変革に向けた仕組みづくりを実践し、世界的競争力の強化を図ってまいります。
当社は平成28年12月24日に、おかげさまで創立60周年を迎えることができました。役職員一同、上記の課題に対する取り組みを着実に推進し、次の節目に向けて、継続的な企業価値の向上を目指してまいります。
光半導体事業においては、成長分野である車載分野、LD事業に経営資源を活用し、世界一の技術商品を継続的に創出し、外部環境に左右されにくい安定収益構造を確立するとともに、液晶バックライト分野、照明分野の市場シェアの維持に努めてまいります。
電池材料事業においては、拡大する車載用途商品への需要に対応するために、的確な原料調達、合理的製法の追及等を推進してまいります。また営業面では、顧客企業と原料市況の変動に対応した中期的契約関係を構築し、適正な利益の確保に努めてまいります。
蛍光体事業においては、光半導体事業との連携を強化し、新たなLED用蛍光体の開発を推進するとともに、照明用蛍光体事業の経営資源を、光半導体事業、電池材料事業へ活用し、これらの事業のさらなる強化、拡大を図ってまいります。
さらに、各事業部門において、筋肉質かつスピーディな企業体質への変革に向けた仕組みづくりを実践し、世界的競争力の強化を図ってまいります。
当社は平成28年12月24日に、おかげさまで創立60周年を迎えることができました。役職員一同、上記の課題に対する取り組みを着実に推進し、次の節目に向けて、継続的な企業価値の向上を目指してまいります。