当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -4155万
- 2015年3月31日
- 4270万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/05/12 16:07
一部の連結子会社において、当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループでは平成26年9月より新たな経営体制へと移行し、オリックスグループとの連携を強化するとともに、お客様との関係性強化に取り組んでまいりました。業績面ではオリックス自動車向けのテレマティクス車載機が、前期納入予定分が当期にずれ込んだことにより売上が増加しました。また、ATMの中国市場からの需要が引き続き好調なことから、ATM向け紙幣鑑別センサモジュールの販売も堅調に推移しました。2015/05/12 16:07
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,495百万円(前年同四半期比18.6%増加)、営業利益は90百万円(前年同四半期は営業損失36百万円)、経常利益は89百万円(前年同四半期は経常損失42百万円)、四半期純利益は42百万円(前年同四半期は四半期純損失41百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/12 16:07
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第3四半期連結累計期間は1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。また、当第3四半期連結累計期間は希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日至 平成26年3月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) △2円90銭 2円97銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △41,557 42,703 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △41,557 42,703 普通株式の期中平均株式数(株) 14,319,781 14,390,912 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―