営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- -1515万
- 2020年9月30日
- -1009万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△42,928千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△42,928千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/11/06 16:05
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/11/06 16:05
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループはIoT技術、AI技術を活用し、お客様の経営資源活用における最適化及び収益改善の実現を目指し、カーシェア車載機の後継機の開発に着手したほか、作業者の健康と安全を見守る「Work Mate」、AI解析で製造業のお客様の製品不良要因を特定し、品質改善と技術承継をサポートする「D-COLLECT」、会議室管理サービス「ROOM CONCIER」のブラッシュアップや製品展開に注力してまいりました。なお、当社グループにおいてはテレワークや時差出勤などを継続するとともに、リモートシステムを活用した商談など感染症拡大防止への対応を図りながら営業活動を行っております。また2020年9月25日開催の定時株主総会で承認された新経営体制の下で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による市場環境の変化も踏まえた上で、新しいサービスの加速度的な販売拡大を図ることを最優先課題と位置づけ、事業ポートフォリオの最適化や今後の事業展開について抜本的な見直しを行っております。2020/11/06 16:05
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は432百万円(前年同四半期比20.4%増加)、営業損失は10百万円(前年同四半期は営業損失15百万円)、経常損失は9百万円(前年同四半期は経常損失14百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失はテレマティクス車載機製品の自主回収費用として製品自主回収関連損失引当金繰入額159百万円を特別損失に計上したことにより、166百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。