営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 2336万
- 2020年12月31日
- -3877万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△84,628千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△84,628千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/02/05 16:07
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/02/05 16:07
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社グループにおいてはテレワークや時差出勤などを継続するとともに、リモートシステムを活用した商談など感染症拡大防止への対応を図りながら営業活動を行っております。また2020年9月25日開催の定時株主総会で承認された新経営体制の下で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による市場環境の変化も踏まえた上で、新しいサービスの加速度的な販売拡大を図ることを最優先課題と位置づけ、事業ポートフォリオの最適化や今後の事業展開について抜本的な見直しを行っております。この過程において、当社グループが開発・販売する会議室管理サービス「ROOM CONCIER」に関しまして、現在の事業環境の変化を踏まえ、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったことから、減損損失61百万円を特別損失に計上することといたしました。今後は、「Work Mate」及び「D-COLLECT」に経営資源を集中することにより、事業拡大に注力してまいります。2021/02/05 16:07
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は733百万円(前年同四半期比13.4%減少)、営業損失は38百万円(前年同四半期は営業利益23百万円)、経常損失は37百万円(前年同四半期は経常利益24百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失はテレマティクス車載機製品の自主回収に伴う製品自主回収関連費用159百万円及び減損損失61百万円を特別損失に計上したことにより、269百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益17百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。