当中間連結会計期間における主な活動といたしましては、安全見守りサービス「Work Mate」及び安全運転支援サービス「D-Drive」のサービスのブラッシュアップを行うとともに、前連結会計年度から引き続きWEBマーケティングを通じた積極的な広報活動にて、新規顧客の獲得に取り組んでおり、導入実績は着実に増加しております。なお「D-Drive」においては、当第2四半期より当社独自開発のアルコール・インターロック機能と、株式会社パイ・アールが提供する白ナンバー向けアルコールチェック管理システム市場におけるシェア最上位である「アルキラーNEX」とのサービス連携を開始したことから、今後の新規顧客の獲得がより一層増加することが期待されます。
当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は559百万円(前年同期比29.5%増加)、営業損失は128百万円(前中間連結会計期間は営業損失163百万円)、経常損失は128百万円(前中間連結会計期間は経常損失162百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は129百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失164百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2025/02/07 16:06