- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,011,601 | 2,166,649 | 3,373,380 | 4,673,054 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 51,088 | 131,842 | 210,382 | 321,364 |
2014/03/24 16:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 汎用機器 | アプリケーション機器 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,139,023 | 2,269,617 | 4,408,641 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2014/03/24 16:19- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント別の名称 |
| SICK AG社 | 2,339,901 | 単一セグメントであるため記載を省略しております。 |
2014/03/24 16:19- #4 事業等のリスク
(2)為替変動の影響を受けることについて
当社グループの売上高に占める海外売上高の割合は、当連結会計年度において60.8%となっておりますが、海外の主要販売先であるSICK AG社及び海外の一部の販売代理店との取引は円建て決済としております。そのため為替変動に伴う現地通貨における販売価格の変動等により、当社の販売動向が影響を受ける可能性があります。今後もグローバルに仕入・販売を拡充していく所存であり、当社は「経理規程」及び「デリバティブ取引取扱要領」により極力為替予約等によるリスクヘッジを行ってまいりますが、想定外の為替変動により連結業績に影響を受ける可能性があります。
(3)特定販売先への依存度が高いことについて
2014/03/24 16:19- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/03/24 16:19- #6 業績等の概要
このような経営環境の中で当社グループは、「高品質、だけど低価格。」を営業方針とし、国内・海外(新興国)での新規顧客の開拓、同業他社との協業など積極的な営業活動を展開するとともに、多様化する顧客ニーズに対応すべく新製品の開発にも注力し、業績の向上に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、46億73百万円(前連結会計年度比6.0%増)、また、利益につきましては、営業利益は3億19百万円(同17.8%増)、経常利益は3億23百万円(同15.5%増)となり、当期純利益は、平成25年7月1日付で吸収合併した連結子会社に係る税務上の控除未済繰越欠損金により法人税等が減額になったため、2億80百万円(同94.5%増)となりました。
なお、当社グループは、産業機器用製品の開発、設計、製造、販売等の単一事業でありますので、以後品目別の記載を行います。品目別の概要は、[2.生産、受注及び販売の状況]のとおりであります。
2014/03/24 16:19- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 汎用機器 | アプリケーション機器 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,888,181 | 2,784,872 | 4,673,054 |
2014/03/24 16:19- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[汎用機器]
汎用機器におきましては、国内向けは、従来の三品(食品、医薬品、化粧品)、物流業界向けを中心に売上高は堅調に推移いたしました。
海外向けは、欧州向けがユーロ高による欧州からの輸出が鈍化したことにより受注が伸び悩み、売上高は低調に推移いたしました。
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