- 3782
- 2023/08/03
- 時価
- 3億円
- PER
- 1.34倍
- 2009年以降
- -倍
(2009-2023年) - PBR
- 0.24倍
- 2009年以降
- 赤字-387.78倍
(2009-2023年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- 20.73%
- ROA
- 12.78%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
特別損失の発生見込および業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年1月22日 16:10
- 【資料】
- 特別損失の発生見込および業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2015年1月1日 至 2015年12月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 805 |
| 予想 | 605 |
| 増減額 | -200 |
| 増減率 | -24.8% |
| 前期実績 | 611 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | -452 |
| 予想 | -548 |
| 増減額 | -96 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -339 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | -388 |
| 予想 | -500 |
| 増減額 | -112 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -192 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | -366 |
| 予想 | -538 |
| 増減額 | -172 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -100 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | - |
| 前期実績 | - |
| 勘定科目 | 自 2015年1月1日 至 2015年12月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 805 |
| 予想 | 605 |
| 増減額 | -200 |
| 増減率 | -24.8% |
| 前期実績 | 591 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | -431 |
| 予想 | -525 |
| 増減額 | -94 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -337 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | -351 |
| 予想 | -475 |
| 増減額 | -124 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -245 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | -329 |
| 予想 | -513 |
| 増減額 | -184 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -153 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | - |
| 前期実績 | - |
業績予想修正の理由
平成27年10月23日に発表した業績予想の修正の要因となった新製品UBF-Helloの大口の販売交渉については、前述の公表のとおり増産は行わなかったものの、保有在庫分について一括で発注して頂けるよう引き続き交渉を行っておりましたが、一括での発注ではなく、都度の発注という扱いとなったため、10月時点での予想数字と比して平成27年12月期内における出荷量が減少し、平成28年12月期に繰り延べることとなりました。
同時に、既存事業製品であるEVEシリーズ、UBFシリーズについても、平成27年12月期中に見込んでいた大型取引の一部につき、発注時期の変更などの要因により平成28年12月期に出荷が繰り延べされました。
また、当期より推進しているFIDO関連事業については、セミナーやイベントの開催など普及活動を積極的に行った結果、国内大手企業数社のFIDOアライアンス加盟に繋がるなど事業機会拡大に成果を出せましたが、当期末までに生体認証搭載端末の取り扱いとFIDO対応につき、国内携帯キャリア各社の活動の足並みがそろうまでには至らず、FIDO対応端末の本格的な市場流通の見通しが平成28年に持ち越されることとなりました。この結果、平成27年12月期中に見込んでいた大手企業のFIDO関連事業の当社売上についても平成28年12月期に持ちこされることとなりました。
これらの要因により、平成27年10月23日に公表した業績予想の売上見込みから200百万円減少する見通しとなりました。費用面については、本日公表した役員報酬返上による減少を除いて10月に公表した修正予想通りに推移したものの、売上高の減少に伴う売上総利益の減少により営業損失、経常損失、当期純損失も増加いたします。
また、遊休不動産および平成27年12月期通期決算見通しにおいて営業損失が見込まれることにより、営業損失が3期連続となったため、当社の本業に関わる製品及び全ての固定資産(建物、工具器具備品など)について減損評価を行う必要があります。現在評価を行っておりますが固定資産の減損損失として、特別損失59百万円を計上する見込みです。
これらの結果として売上高、営業利益、経常利益および当期純利益とも前回発表予想を下回ることが見込まれるため平成27年12月期通期の業績予想を修正いたします。
また、連結業績予想の修正については、個別業績予想の修正の影響によるものであります。(注)上記の業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき判断した見通しであります。実際の業績等は様々な要因により上記数値と異なる場合があります。