- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において「流動資産」の「その他」として含めて表示しておりました「未収入金」(前事業年度1,791千円)は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。
前事業年度において「流動負債」の「その他」に含めて表示しておりました「未払金」(前事業年度13,460千円)、「未払費用」(前事業年度25,434千円)及び「前受収益」(前事業年度36,990千円)は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。
2016/03/28 13:11- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において「流動資産」の「その他」に含めて表示しておりました「立替金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において「流動資産」の「その他」に含めて表示しておりました99,121千円は「立替金」1,563千円、「その他」97,558千円として組替えております。
2016/03/28 13:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末の流動資産は、平成27年5月に第5回ストックオプションの権利行使による増資で、133,224千円の資金調達を実施したため、742,794千円(前連結会計年度比6.7%増)となりました。この主な内訳は、現金及び預金117,264千円、売掛金177,623千円、製品75,516千円であります。
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