有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されました。2021/03/26 16:12
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額346,674千円は、会計処理の確定により224,930千円減少し、121,744千円となりました。のれんの減少は、主として技術資産が271,000千円、繰延税金負債が46,070千円それぞれ増加したことによるものであります。
(2)発生したのれんの金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2021/03/26 16:12
当連結会計年度末の固定資産は、主として技術資産の計上による増加(271百万円の増加)により前連結会計年度末に比べて455百万円(104.8%)増加し、890百万円となりました。この内訳は、有形固定資産278百万円、無形固定資産413百万円、投資その他の資産197百万円であります。
(流動負債) - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ②無形固定資産 :定額法により償却しております。2021/03/26 16:12
なお、販売目的のソフトウエアについては、見込販売収益に基づく償却額と見込販売可能期間(3年)に基づく償却額のいずれか大きい額により償却しております。技術資産の耐用年数は6年であります。
(3)重要な引当金の計上基準 - #4 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産 :定率法により償却しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
工具器具備品 2年~8年
②無形固定資産 :定額法により償却しております。
なお、販売目的のソフトウエアについては、見込販売収益に基づく償却額と見込販売可能期間(3年)に基づく償却額のいずれか大きい額により償却しております。技術資産の耐用年数は6年であります。2021/03/26 16:12