売上高
連結
- 2016年6月30日
- 3億2557万
- 2017年6月30日 +53.34%
- 4億9924万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成28年1月1日 至平成28年6月30日)2023/05/15 13:28
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前第2四半期連結会計期間において本社ビルの売却を行ったため、「不動産関連事業」における売上高が発生しなくなりました。
これにより、第1四半期連結会計期間より「不動産関連」のセグメントの重要性が低下したため、報告セグメントは「バイオメトリクス事業」の単一セグメントとしております。2023/05/15 13:28 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社が平成26年に日本で初めて加盟した認証規格の標準化団体であるFIDOアライアンスにおいては、加盟企業数は世界で260社となり、昨年12月には、日本においても各業界大手企業が参画するジャパンワーキンググループが発足し、本格的な活動が行なわれておりますが、NTTドコモ、三菱東京UFJ銀行、大日本印刷に続き、LINE、NTT、ソフトバンク等が加盟するなど、順調に拡大しております。2023/05/15 13:28
このような経済環境のなか、当第2四半期連結累計期間の売上高は499百万円(前年同期比53.3%増)となりました。損益面においては、新規事業関係の先行投資が一巡したこと、その他経費の見直しによる採用費、人件費、旅費交通費、接待交際費などの削減効果が継続しており販売費及び一般管理費は昨年同期比で36百万円減となりました。
これらの結果、営業損失60百万円(前年同期は営業損失264百万円)、経常損失58百万円(前年同期は経常損失312百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失304百万円)となりました。