売上高
連結
- 2016年9月30日
- 5億9207万
- 2017年9月30日 +22.67%
- 7億2629万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成28年1月1日 至平成28年9月30日)2023/05/15 13:31
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前第2四半期連結会計期間において本社ビルの売却を行ったため、「不動産関連事業」における売上高が発生しなくなりました。
これにより、第1四半期連結会計期間より「不動産関連」のセグメントの重要性が低下したため、報告セグメントは「バイオメトリクス事業」の単一セグメントとしております。2023/05/15 13:31 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、FIDO認証規格普及推進のため、FIDO認証との連携が本格化しつつあるインターネット技術の標準化団体 “W3C”への加盟に加え、米国ノックノックラブズ社と技術ライセンス契約を締結し、「マガタマプラットフォーム改正個人情報保護法パッケージ」の営業活動を行っております。スマートフォンメーカに向けて当社の新アルゴリズムを供給するライセンスビジネスにおいても、センサーメーカと共同開発を推進いたしました。2023/05/15 13:31
このような経済環境のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は726百万円(前年同期比22.7%増)となりました。損益面においては、新規事業関係の先行投資が一巡したこと、その他経費の見直しによる人件費、広告宣伝費、旅費交通費などの削減効果が継続しており販売費及び一般管理費は昨年同期比で13百万円減となりました。
これらの結果、営業損失135百万円(前年同期は営業損失272百万円)、経常損失130百万円(前年同期は経常損失313百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失131百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失306百万円)となりました。