営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 4888万
- 2018年3月31日
- -1億1580万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2)継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況について2023/05/15 13:47
当社グループは、営業損失を継続して計上しており、当四半期連結累計期間においては営業損失115,806千円、経常損失142,048千円、親会社株主に帰属する四半期純損失138,662千円を計上しておりますが、財務基盤も盤石とはいえず、不測の事態が発生すれば継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在します。
しかしながら、第2[事業の状況]3[財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析](5)「継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当該重要事象等を改善するための対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらにライセンススビジネスにおいては、海外センサーメーカーとの共同開発を継続しております。2023/05/15 13:47
こうした活動の結果、新製品の開発等の先行投資の一巡により販売管理費が減少したものの、売上高が減少したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は147百万円(前年同期は323百万円)、営業損失115百万円(前年同期は48百万円の営業利益)、経常損失142百万円(前年同期は61百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失138百万円(前年同期は54百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
(2)財政状態の分析