- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2023/05/15 14:41- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2020年6月18日から2020年6月26日までの間に、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社から第9回新株予約権の行使による払込みを受けました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が106百万円、資本準備金が106百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が869百万円、資本準備金が869百万円となっております。
2023/05/15 14:41- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)1.「提出日現在発行数」欄には、2020年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使による株式の増加は含まれておりません。
2.当第2四半期会計期間末現在の発行済株式のうち14,777,800株は、現物出資(土地、建物、金銭債権のデット・エクイティ・スワップ 合計738,890千円)によるものであります。
2023/05/15 14:41- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2023/05/15 14:41
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
マガタマ・FIDO事業については、アップル社のFIDOボードメンバーとしての参画がありました。また、iOS版SafariのFIDO2対応が9月リリースと発表されたものの未だサービスインには至っておりませんので売上には貢献できていない状況ですが、ベータ版を使用したサービス化への準備は着々と進んでおり、年度内のサービス化に向け進めております。さらにお客様事例として、マガタマサービスを適用したインターネット漫画喫茶「自遊空間」のセルフオペレーション型店舗は、正に非対面型ビジネスモデルであり、今後は同システムの横展開に於いてお客様先にて非対面型サービス支援補助金等の活用が見込める状況になりました。
海外・アルゴリズム事業については、海外販売会社の売上増加は顕著化しております。しかしながら、アルゴリズム事業は、協業先と一体となりセンサメーカーのスマホへの組み込みに向けたテストを繰り返し実施中で、量産準備は順調に進んでいるものの量産採用の発表には至っておらず、予定通りに受注出来るよう鋭意努力をしております。この度、アルゴリズムを提供するビジネスモデルから、アルゴリズムを含む指紋認証センサーを提供するビジネスモデルへと転換を図るべく、新株予約権の発行を決議いたしました。これにより、大きな売上を見込めるよう進め、今年度はアルゴリズムだけでなく、指紋認証センサーも含めた事業体制を確立して参ります。
新型コロナウイルス感染症拡大により、4月初頭より当社では東京支社を中心に在宅勤務を始め、状況に応じ全社にて在宅勤務を行っておりました。しかしながら、予め事業継続を前提にテレワークに耐えうる情報システムを構築しておりましたので、業務への支障は起きておりません。もしも社員に感染者が発生しその部署が自宅待機になったとしても、事業継続性に問題は発生しません。また、需要についてもプロジェクトの遅延は見られるものの、逆にテレワークの増加による追加発注やプロジェクトの前倒しが見られ、大きな変化は有りません。さらに、サプライチェーンの寸断についても、十分な在庫を確保できており機会損失も起きておりません。
2023/05/15 14:41- #6 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2023/05/15 14:41