訂正有価証券報告書-第24期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金 :売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金 :従業員に支給する賞与に充てるため、将来の支給見込額のうち、当事業年度の負担額を計上しております。
(3)退職給付引当金 :従業員の退職給付に備えるため、期末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。なお、退職給付債務の算定にあたり期末自己都合要支給額を退職給付債務とする簡便法によっております。
(4) 契約損失引当金 :当期以前の契約に基づく将来の損失に備えるため、その損失の金額を見積もり、当年度の負担額を計上しております。
(1)貸倒引当金 :売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金 :従業員に支給する賞与に充てるため、将来の支給見込額のうち、当事業年度の負担額を計上しております。
(3)退職給付引当金 :従業員の退職給付に備えるため、期末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。なお、退職給付債務の算定にあたり期末自己都合要支給額を退職給付債務とする簡便法によっております。
(4) 契約損失引当金 :当期以前の契約に基づく将来の損失に備えるため、その損失の金額を見積もり、当年度の負担額を計上しております。