有価証券報告書-第29期(2023/01/01-2023/12/31)
(重要な後発事象)
資本金及び資本準備金の額の減少及び剰余金の処分
2024年2月16日開催の取締役会において、2024年3月28日に開催の第29回定時株主総会に、資本金の額の減少及び剰余金の処分の件に関する議案を付議することを決議いたしました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化及び今後の機動的かつ効率的な経営を維持するための資本政策を実現することを目的としております。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えるものであります。
(1) 減少する資本金及び資本準備金の額
資本金の額1,520,959千円を減少して、10,000千円といたします。また、資本準備金の額605,301千円を減少して、925,657千円といたします。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額及び資本準備金の額のみを減少し、資本金の減少額1,520,959千円及び資本準備金の減少額605,301千円は、その他資本剰余金に振り替えいたします。
3.剰余金の処分の内容
資本金及び資本準備金の額の減少によって増加した後のその他資本剰余金2,126,261千円のうち全額を繰越利益剰余金に振り替え、2023年12月31日現在の繰越利益剰余金の欠損額2,126,261千円を全額解消いたします。
(1) 減少する剰余金の額
その他資本剰余金 2,126,261千円
(2) 増加する剰余金の額
繰越利益剰余金 2,126,261千円
以上の結果、その他資本剰余金は0円、その他利益剰余金(繰越利益剰余金)は0円となります。
4.日程
(1) 取締役会決議日 2024年2月16日
(2) 株主総会決議日 2024年3月28日
(3) 債権者異議申述公告日 2024年3月29日(予定)
(4) 債権者異議申述最終期日 2024年4月30日(予定)
(5) 効力発生日 2024年5月1日(予定)
5.その他
本件は、「純資産の部」における科目間の振替処理であり、当社の純資の額に変動はなく、業績に与える影響はありません。
資本金及び資本準備金の額の減少及び剰余金の処分
2024年2月16日開催の取締役会において、2024年3月28日に開催の第29回定時株主総会に、資本金の額の減少及び剰余金の処分の件に関する議案を付議することを決議いたしました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化及び今後の機動的かつ効率的な経営を維持するための資本政策を実現することを目的としております。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えるものであります。
(1) 減少する資本金及び資本準備金の額
資本金の額1,520,959千円を減少して、10,000千円といたします。また、資本準備金の額605,301千円を減少して、925,657千円といたします。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額及び資本準備金の額のみを減少し、資本金の減少額1,520,959千円及び資本準備金の減少額605,301千円は、その他資本剰余金に振り替えいたします。
3.剰余金の処分の内容
資本金及び資本準備金の額の減少によって増加した後のその他資本剰余金2,126,261千円のうち全額を繰越利益剰余金に振り替え、2023年12月31日現在の繰越利益剰余金の欠損額2,126,261千円を全額解消いたします。
(1) 減少する剰余金の額
その他資本剰余金 2,126,261千円
(2) 増加する剰余金の額
繰越利益剰余金 2,126,261千円
以上の結果、その他資本剰余金は0円、その他利益剰余金(繰越利益剰余金)は0円となります。
4.日程
(1) 取締役会決議日 2024年2月16日
(2) 株主総会決議日 2024年3月28日
(3) 債権者異議申述公告日 2024年3月29日(予定)
(4) 債権者異議申述最終期日 2024年4月30日(予定)
(5) 効力発生日 2024年5月1日(予定)
5.その他
本件は、「純資産の部」における科目間の振替処理であり、当社の純資の額に変動はなく、業績に与える影響はありません。