レシップ HD(7213)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 産業機器事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 3681万
- 2014年12月31日 +999.99%
- 7億1708万
- 2015年12月31日 -90.05%
- 7134万
- 2016年12月31日 +19.81%
- 8547万
- 2017年12月31日
- -1106万
- 2018年12月31日
- 5413万
- 2019年12月31日 +81.46%
- 9823万
- 2020年12月31日
- -2358万
- 2021年12月31日 -370.1%
- -1億1087万
- 2022年12月31日
- -8540万
- 2023年12月31日
- 3億7144万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/13 9:22
(注)「その他」の区分は、主として不動産賃貸事業であります。(単位:千円) 報告セグメント その他(注) 合計 輸送機器事業 産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) 顧客との契約から生じる収益
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 中期経営計画「CN2023」では、重点課題である①「モノ+コトへの新たな事業展開」、②「MaaS、スマートシティに向けた新しい価値の提供」、③「海外・国内ビジネスの新たな融合と広がり」、④「事業構造の転換に向けた業務プロセスの抜本的変革」、⑤「育成分野への経営資源のスムーズな移行」の5つの課題に向けた取り組みに注力しております。2024/02/13 9:22
当第3四半期連結累計期間におきましては、輸送機器事業、産業機器事業ともに好調に推移し、売上高は117億43百万円(前年同期比34億4百万円増、40.8%増)となりました。損益面につきましても、売上の伸長などにより、営業利益は5億72百万円(前年同期は11億39百万円の営業損失)、経常利益は7億24百万円(前年同期は10億51百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億8百万円(前年同期は7億46百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、2021年よりスタートいたしました長期ビジョン「VISION2030」の実現を目指し、「モノ+コトへの事業構造の変革」「エネルギーマネジメントシステム事業の育成」「海外ビジネスの拡大」を育成分野として掲げ、取り組んでおります。2024/02/13 9:22
このような当社グループの経営戦略を踏まえ、育成分野へ経営資源を集中させることが中長期的な企業価値向上につながると判断し、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)におけるエコ照明・高電圧ソリューション市場のうち、インバーター式ネオン変圧器、燃焼器具用変圧器等の高電圧変圧器に関連する事業を株式会社加藤鉄工バーナー製作所へ事業譲渡することを決定しました。
(4)事業分離日