営業外収益
連結
- 2013年12月31日
- 3450万
- 2014年12月31日 +460.98%
- 1億9354万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループにおきましては、前期よりスタートいたしました中期3ヵ年計画「+1=2015」の重点課題である「TMS事業をAFC事業と並ぶ二つ目の柱にする」「次世代機器・システムの商品企画と拡販」「海外パートナーシップの強化と戦略商品の創造」「国内外でのLED商品の拡販」「プロセス改善によるQCDの向上」の5つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。2015/05/28 11:19
当第3四半期連結累計期間におきましては、売上面では輸送機器事業、産業機器事業ともに大幅な増収となりました。また、損益面では、輸送機器事業におきまして、海外ビジネスの拡大に向けた先行投資を継続して行っておりますものの、産業機器事業における増収効果及び円安による営業外収益により、経常利益は黒字転換いたしました。
この結果、売上高は前期比59.0%増の138億60百万円、営業損失は27百万円(前年同期は4億50百万円の営業損失)、経常利益は1億49百万円(前年同期は4億26百万円の経常損失)、四半期純損失は1億75百万円(前年同期は3億76百万円の四半期純損失)となりました。