- 7213
- 2026/08/28
- 時価
- 106億円
- PER 予
- 7.89倍
- 2010年以降
- 赤字-197.17倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.93倍
- 2010年以降
- 0.56-3.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.86%
- ROE 予
- 11.73%
- ROA 予
- 6.79%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/12 11:19
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループにおきましては、当期よりスタートいたしました中期5カ年計画「CA2020」の重点課題である「イノベーションで業界をリードする新商品企画と拡販」「アフターサービスの強化によるお客様満足度の向上」「海外におけるビジネス基盤の確立」「品質向上による顧客信頼の確保」「プロジェクトの見える化によるQCDの向上」の5つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。2016/08/12 11:19
当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は、輸送機器事業、産業機器事業ともにほぼ前年並みとなりましたが、営業損益は、輸送機器事業の赤字幅縮小により、改善いたしました。一方、急激な円高に伴い、保有する海外子会社に対する外貨建貸付金等について1億7百万円の為替差損が発生し、経常損益はほぼ前年並みとなりました。
この結果、売上高は前期比3.7%減の26億6百万円、営業損失は3億59百万円(前年同期は4億95百万円の営業損失)、経常損失は4億69百万円(前年同期は4億75百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億50百万円(前年同期は3億65百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。