- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2015/02/12 11:00- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、近年在外子会社における収益及び費用の重要性が増しており、今後もその傾向が継続すると見込まれる中、期末時点で受ける一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を排除し、会計年度を通じて発生する損益をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。この変更に伴い、前年四半期及び前連結会計年度については、当該会計方針の変更を反映した遡及適用後の数値を記載しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は8億79百万円、営業利益は4億67百万円、経常利益は77百万円、税金等調整前四半期純利益は77百万円、四半期純利益は53百万円減少しております。また、利益剰余金の前期首残高は2百万円増加し、為替換算調整勘定の前期首残高が2百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/02/12 11:00- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
この変更は、近年在外子会社における収益及び費用の重要性が増しており、今後もその傾向が継続すると見込まれる中、期末時点で受ける一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を排除し、会計年度を通じて発生する損益をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。
この変更に伴い、報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額の算定方法を変更し、前第3四半期連結累計期間については、遡及適用後の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」となっております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
2015/02/12 11:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国では緩やかな拡大が続き、中国では成長の勢いに弱さが見られました。また、欧州や一部の新興国では足踏みの状態ながらも、持ち直しの動きも見えました。日本経済は個人消費に弱さが見られたものの、緩やかな回復基調が続きました。一方、世界的な原油価格の下落は世界経済の不安定要因となりました。
このような状況の中で、当社グループは全般的な円安もあり連結売上高が増加し、売上高は195億92百万円(前年同四半期比3.7%増)、営業利益は45億51百万円(前年同四半期比14.9%増)、経常利益は49億67百万円(前年同四半期比13.5%増)、四半期純利益は32億46百万円(前年同四半期比16.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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