有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループでは、グローバルかつ変化の大きい事業環境においても、継続的に成長できる収益体質を実現すべく、新製品の開発、新規市場の拡大、コストダウンを推進してまいりましたが、中国の景気減速の影響を受けたことや新製品の開発の遅れから、業績は大きく悪化しました。2016/08/10 11:00
このような状況の中で、売上高は50億16百万円(前年同四半期比23.2%減)、営業利益は6億67百万円(前年同四半期比49.0%減)、経常利益は5億84百万円(前年同四半期比56.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億24百万円(前年同四半期比54.4%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。